「すべてがFになる」最終話や理系映画を上映する「国際理系映画祭2015」開催決定
2015年12月7日 23:35

[映画.com ニュース] ノイタミナ枠ほかで放送中のテレビアニメ「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」の最終回先行上映や理系映画の上映が行われるイベント「『すべてがFになる』presents国際理系映画祭 2015」の開催が決まった。
同作は、森博嗣氏の小説「すべてがFになる」および「四季シリーズ」のアニメ化。天才プログラマー・真賀田四季(まがたしき)の研究所を訪れた、那古野大准教授・犀川創平(さいかわそうへい)と学生・西之園萌絵(にしのそのもえ)が、誰も出入りできない四季の部屋で起こった不可思議な密室殺人の謎に挑む。
「国際理系映画祭 2015」は東京・ヒューマントラストシネマ渋谷を会場に、12月11日から13日に開催。11日と12日の上映では同作のほか、近年の「理系」に関した映画も同時上映される。
11日は、「すべてがFになる」の第1章から第6章と、コンピューターに支配された近未来の世界を舞台に天才プログラマー・コーエンが謎めいた数式の解明に挑むテリー・ギリアム監督による映画「ゼロの未来」を上映。12日は、第7章から第11章(最終話)と、天才科学者スティーブン・ホーキング博士の半生を描いた伝記映画「博士と彼女のセオリー」を上映する。
最終日の13日は、第1章から第11章までの一挙上映と、監督の神戸守、声優を務めた犀川役の加瀬康之、萌絵役の種崎敦美、四季役の木戸衣吹を招いたトークショーを実施する。
チケットは、各日1500円(税込み)。12月5日からヒューマントラストシネマ渋谷オンラインチケットで予約が始まるほか、劇場窓口での販売も行われる。来場者にはステッカーと、数量限定で生原画がプレゼントされる。
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