“2000年に1人の美少女”滝口ひかり、漫画家への夢を語る「妄想力はすごいです」
2015年9月2日 18:30

[映画.com ニュース]ダスティン・ホフマンが主演した映画「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」の公開記念イベントが9月2日、都内で行われ、お笑いトリオ「ロバート」の山本博、秋山竜次、馬場裕之、“2000年に1人の美少女”と称されるアイドル・滝口ひかりが出席した。
少年合唱団の団長カーヴェルと才能を開花させていく少年・ステットの絆と成長を描く。物語にちなみ、「少年・少女時代の夢は?」と問われると、滝口は「ちょっと前は児童養護施設の先生になりたかったんですが、少女時代は漫画家になりたかったです。トーンとかを集めていて、自分で漫画を描いて(出版社に)出そうと思っていました」とニッコリ。さらに「(漫画を描くための)妄想力はすごいですね、今でも!」と語ると、山本から「妄想力がすごいって、アイドルとしてどうなんですか?」とツッコミを入れられていた。
また、実家が“貧乏大家族”として知られる滝口は、「私が決めたことだったら、基本的に家族は支えてくれます」と謝意。そして、今後の抱負について「家族もマネージャーもプロデューサーも、たくさんの人にお世話になっているので、恩返しをしたいという気持ちが強いです。武道館のワンマンライブという景色を見せてあげたいです」と意気込んでいた。
一方で映画の感想を聞かれると、滝口は「愛に飢えている少年が厳しい環境に入って、この子どうなるんだろうとハラハラ見ていました。そこから徐々に変わっていって、歌う喜びを感じるところを見られて、良かったなと思いますね」。続けて山本が口を開きかけると、秋山が「ロバート自体が映画の色もないのに、そのなかでもさらに山本(のコメント)なんて、余計いらないよ!」と制止し、場内を沸かせていた。
イベント後の囲み取材では、8月に一般女性との結婚を発表した「アンタッチャブル」の山崎弘也の話題に。秋山は「(発表)前日にザキヤマさんから電話が来て、ひどいんですよ。『秋山さん、結婚した!』。1.5秒でプツッと切られた。ボケているようにしか思えなかった(笑)」と振り返り、馬場も「前々日くらいに、戸田恵子さんからLINEで(報告を)聞きました」と明かしていた。
「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」は、9月11日から東京・TOHOシネマズシャンテほか全国で公開。
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