風間俊介&津田健次郎、「遊☆戯☆王」の“名ライバル”が10年ぶりの顔合わせ!
2015年8月18日 08:00

[映画.com ニュース] 長編アニメ映画「劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」で主人公・武藤遊戯の声を務める風間俊介、遊戯のライバル・海馬瀬人役の津田健次郎らが8月16日、京都・国立京都国際会館で開催された、漫画「遊☆戯☆王」に登場するカードゲームで実際にデュエル(対戦)を行う世界大会「WORLD CHAMPIONSHIP 2015」に出席。原作のファーストシリーズ「遊☆戯☆王」の“名ライバル”を演じたふたりが、10年ぶりの顔合わせを果たした。
同大会は8月15、16日の2日間開催。風間と津田は、最終日の16日、世界60カ国から8万5000人が参加した予選を勝ち抜いた16人と、ファン6000人が集まるなか、スペシャルステージに登場。さらに本作の製作総指揮を務める、原作者・高橋和希氏もサプライズ登壇し、これまでに発売されたカード約8000枚を全てそろえる、シリーズ20周年記念プロジェクト「デュエル集メル! プロジェクト」の始動除幕式を行った。
カードゲームによるバトルを描く漫画「遊☆戯☆王」は1996年に連載を開始し、これまでにテレビアニメ化や劇場アニメ化されてきた人気作。今作は完全オリジナルストーリーで、原作のファーストシリーズ「遊☆戯☆王」の後日譚を描く。
風間は映画について、「最高の終わり方をした後に、もう1エピソード作るというのはすごいプロジェクトだと思いました。そしてそれを作り出すのが高橋先生ご自身だということで、絶対に面白い作品になると確信しました! まだアフレコはしていませんが、(映像を見て)遊戯が凛々しくなっているので、楽しみで仕方がないです!」と意欲満々だ。
一方の津田も「俊介がいて、高橋先生が(脚本とキャラクターデザインを)書いてくれる…これはもう…ヤバイですね!」と興奮しきり。さらに「海馬は海馬のまま変わらないと思うので、当時のままのように演じたいです」と意気込みを語った。
「劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」は16年ゴールデンウィーク公開。
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