卒業制作の枠を超えた芸術性「SLUM-POLIS」新宿武蔵野館で公開決定!
2015年7月21日 22:50

[映画.com ニュース]大阪芸術大学の卒業制作作品として撮影され、「カナザワ映画祭2014」の観客賞に輝いた、二宮健監督作の近未来SFアクション「SLUM-POLIS」が、9月26日から東京・新宿武蔵野館で公開されることが決定した。卒業制作の枠を超えた芸術性が高い評価を受けており、放送作家・映画活動家の松崎まこと氏に「この監督は買いだ!」と絶賛され、「極道の妻たち」シリーズの中島貞夫監督は「日本映画界に新しい力がまたひとつ生まれた!」と激賞している。
物語の舞台は、2041年の日本。南海トラフ大地震後、復興の進んでいない地域は“コミューン地区”と呼ばれ、無法地帯となっていた。第3コミューン地区に息づくジョーとアスはある日、絵描きの娼婦アンナと出会う。奇妙な友情で結ばれた3人は、各々の夢をかなえるため、巨大暴力団の麻薬輸送車襲撃を計画するが、やがてコミューンに渦巻く抗争に巻き込まれていく。
公開中の予告編では、アンナのボイスオーバーとともに、3人の若者が抗争に身を投じ、破滅へとひた走る様子が刻々と映し出されている。物語のスケール、舞台装置、美術、撮影技法など、画面全体に宿る二宮監督の非凡なセンスを垣間見ることができる。
「眠れる美女の限界」でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015の審査員特別賞を受賞した、23歳の新鋭・二宮監督がメガホンをとり、西村峰龍、アベラヒデノブ、小野亮子、木村知貴、川上一輝、辻岡正人、サニー・フランシスらが出演している。「SLUM-POLIS」は、9月26日から新宿武蔵野館でレイトショー公開。
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