「天才バカヴォン」に金田朋子参戦!FROGMAN監督「この人おかしい」とタジタジ
2015年5月1日 20:00

[映画.com ニュース]赤塚不二夫さんの人気漫画を初めて長編アニメ化した映画「天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬」の公開記念トークイベントが5月1日、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で行われ、同作に人気声優の金田朋子が参加することが発表された。FROGMAN監督が「声優界の野獣、カモン!」と呼び込むと、金田はバカボンのパパをイメージした衣装で登場し、「41歳なのだ! バカボンのパパと一緒!」と飛び跳ねながら語った。
「伝心 まもって守護月天!」の長沙役でデビューして以来、第一線で活躍しながらも、バラエティー番組などで見せる言動と声色から人気を博す金田。今作では、悪の秘密結社「インテリペリ」の構成員レスターを演じており、「なんと、人間役です、悪者なんですよ! かっこよくないですか、カタカナです!」と喜んだ。
一方でFROGMAN監督は、金田の奔放な振る舞いにタジタジの様子。以前、「のだめカンタービレ」のパロディアニメで主人公・のだめの声を担当してもらったそうで、「初対面で、当日いざやってもらったら、これですから(笑)。『ちょっと待って、この人おかしい!』と。かわいらしい女の子というのだめが、全部金田さんのキャラに引っ張られてぐにゃぐにゃになっちゃった」と苦笑交じりに振り返った。
さらに、FROGMAN監督は「(金田は)『今回の役には懸けています、久しぶりの人間役だし』とおっしゃっていた。収録が始まったら突然フンフン言い出して、台本には1ミリもそんなのないんですよ。なんだったんですか、あれ」と困惑気味。すると金田は「鼻息が荒いキャラクターにしようと思って。ひらめいたんですよ、ビビビと来たんですよ、松田聖子さんがビビビと来たのと一緒ですよ、フンフンフンフン!」と自信満々に説明した。FROGMAN監督から「(完成版ではフンを)だいぶ減らしました。多すぎるんですよ」と報告されると、「私の鼻息がー!」と悲鳴を上げて会場の笑いをさらった。
「秘密結社 鷹の爪」などで人気のFROGMAN監督が製作。インテリペリが召喚した「フランダースの犬」のネロとパトラッシュが、バカボン一家と死闘を繰り広げる。瀧本美織、濱田岳、上島竜兵、秋本帆華(「チームしゃちほこ」)らが声優を務めている。5月23日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。
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