実写版「美女と野獣」にユアン・マクレガー&スタンリー・トゥッチ
2015年4月24日 18:40

[映画.com ニュース] 米ウォルト・ディズニーが製作する、エマ・ワトソン主演の3D実写映画「美女と野獣」に、ユアン・マクレガーとスタンリー・トゥッチが加わった。マクレガーは呪いの力でろうそく立てに変えられてしまった給仕長ルミエール、トゥッチは新キャラクターでグランド・ピアノのカデンツァに扮する。
脇役の中でも中心的なキャラクターであるルミエールは、ゲストのもてなしを得意としており、ミュージカルナンバー「ひとりぼっちの晩餐会」が見せ場のひとつ。トゥッチが演じるカデンツァは、神経質なマエストロだという。
すでに主なキャストは固まっており、ワトソンが主人公の美女ベル役、ダン・スティーブンス(英ドラマ「ダウントン・アビー」)が野獣役、ルーク・エバンスがガストン役を演じる。さらに、エマ・トンプソンがポット夫人役、ケビン・クラインがベルの父親役、イアン・マッケランが執事コグスワース(時計)と名優たちが脇を固め、ジョシュ・ギャッド(「スティーブ・ジョブズ」)がガストンの手下ル・フウ役に起用された。ドイツ出身の女優オードラ・マクドナルド(ドラマ「プライベート・プラクティス」)と英女優のググ・バサ=ローの出演も決定している。
オリジナル版のアニメ「美女と野獣(1991)」をはじめ、ディズニー作品の数々の名曲でアカデミー賞を受賞している作曲家アラン・メンケンが音楽を手がけ、オリジナル楽曲を新たにレコーディングするほか、新曲もいくつか加わる。「ドリームガールズ」「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン」のビル・コンドン監督がメガホンをとり、5月から英ロンドンのシェパートン・スタジオで撮影がスタート。全米公開は、2017年3月17日を予定している。

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