グラドル映画宣伝部に清水みさと加入!倉持由香は尻文字で「ろしゅつ」と今年の抱負
2015年1月6日 19:10

[映画.com ニュース]アーロン・エッカート主演のSFアクション作「アイ・フランケンシュタイン」のDVD&ブルーレイ発売記念会見が1月6日、都内で行われ、ポニーキャニオングラドル映画宣伝部(高崎聖子、倉持由香、鈴木咲)が同作の応援団に就任することが発表された。さらに同宣伝部に日本大学芸術学部出身のグラビアアイドル・清水みさとが新加入することも決定し、この日、初お披露目となった。
グラドル映画宣伝部は、4人合計約19万5000人のTwitterフォロワー数を生かし、ポニーキャニオンが手がける作品のプロモーションを担う。清水は念願がかなったといい、「映画学科演技コースを卒業していますので、その時に学んだ映画のことを生かして頑張っていきます!」と抱負を語り、これまで活動してきたメンバーも、一様に清水の加入を歓迎した。
同作の見どころを聞かれた清水は、「ロバート・デ・ニーロが演じた1994年の『フランケンシュタイン』にも通ずるところがたくさんあります」とアピール。さらに、「ネジが首に刺さっていたり顔が四角いイメージしますが、今回はそういうのがない! 人間味にあふれるフランケンが登場します」(高崎)、「天使軍と悪魔軍の戦いというところにくすぐられた」(倉持)、「セルブルーレイはDOLBY ATMOSを採用、そしてマスタービデオコーディングで驚きの高画質を再現した、まさに完全版!」(鈴木)とPRに努めた。
さらに、倉持が代表して映画宣伝部の今年の抱負を“尻文字”で表現することに。倉持は「ろしゅつ」と書き、「私たち4人のメディア露出を増やしていきたい! 2015年の目標として、映画に出たり吹き替えに挑戦したい!」と意気込み。そして「この勢いに任せて、グラドル界最強の“エクスペンダブルズ”を作りたいと思います。直訳すると使い捨て集団ですが、後先考えず映画を宣伝しまくるという思いを込めています」と明かした。
映画は、古典ホラー「フランケンシュタイン」から200年後の現代まで怪物が生き残っていたという新解釈をもとに、孤高のヒーローとしての人造人間フランケンシュタインを描く。DVD&ブルーレイは、1月7日発売。
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