言葉や感情を音楽で表す…熊切和嘉監督&THE BACK HORN「光の音色」予告公開
2014年9月26日 17:55

[映画.com ニュース] 「私の男」の鬼才・熊切和嘉監督と、オルタナティブロックバンド「THE BACK HORN」がタッグを組んだ映画「光の音色 THE BACK HORN Film」の予告編が公開された。
熊切監督が脚本、編集も兼ね、映像と音楽が融合した作品づくりに挑んだ。ロシア・ウラジオストクの荒涼とした風景のなか撮りあげたドラマパートと山田将司、菅波栄純、岡峰光舟、松田晋二によるライブパートで構成され、独特の世界を表現している。
劇中では、「月光」「生命線」「シリウス」「罠」「幸福な亡骸」「ブラックホールバースデイ」「コオロギのバイオリン」「コバルトブルー」「シンフォニア」などのライブシーンが盛り込まれ、亡き妻への思いを抱いた老人がたどる命の旅路を描いた物語と、バンドの骨太なメッセージがひとつになる。予告編では、「言葉や感情を音楽で表すという映画」と説明されており、楽曲「アカイヤミ」「何処へ行く」のパフォーマンスや、銃撃戦などドラマの一部を見ることができる。
「光の音色 THE BACK HORN Film」は、11月1日から全国で公開。
(C)2014 THE BACK HORN Film Partners
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