チェン・ユーシュン監督16年ぶりの新作 台南舞台の料理コメディ「祝宴!シェフ」予告編

2014年8月28日 17:10

「祝宴!シェフ」の一場面
「祝宴!シェフ」の一場面

[映画.com ニュース]台湾映画界のヒットメーカー、チェン・ユーシュン監督の16年ぶりの新作長編「祝宴!シェフ」の予告編が公開された。

美食の街・台南を舞台にした本作は、伝説の料理人だった父を亡くした料理に興味のない娘と、料理の才能がない母が、謎の料理ドクターの助けを借りて全国宴席料理大会に出場し“究極の料理”の完成を目指す姿を描いたコメディ。台湾伝統の絶品料理の数々が映画を鮮やかに彩り、2014年度フード・フィルム・フェスティバル観客賞、ニューヨーク・アジア映画祭観客賞受賞などを受賞した。

予告編では、華やかな宴席料理大会の模様を切り取った。父が遺した幻のレシピの再現に奔走する母子の姿が、人々を幸せにする料理は何かと問いかけ、家族の絆を伝える。おいしそうな台湾の宴席料理や、コミカルに描かれた個性的な登場人物たちも紹介している。

祝宴!シェフ」は11月1日からシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開。

(映画.com速報)

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