高橋英樹、娘・真麻の結婚式レターをやんわり拒否「想像しただけで困る」
2014年6月12日 17:00

[映画.com ニュース] 俳優の高橋英樹とフリーアナウンサーの高橋真麻親子が6月12日、スペクタクル大作「ノア 約束の舟」の公開を記念した“父の日”トークショーに出席。神から背負った重大な使命と家族との狭間で揺れ動く男ノアを描いた本作にちなんで、2人は家族愛について語り合った。
父・英樹は、「とにかく圧倒された。家族を思う男として父親として勇気がわく映画」と感銘を受けたそうで、「最近は男性が軟弱になっているけれど、ノアはある意味でかつての日本の父親像」と共感しきり。真麻も、「家族愛や神様のことなど見応えたっぷり。たった5行の旧約聖書(にある『ノアの箱舟』の記載)をこれだけの物語にするなんてすごい」と斬新な親子愛のストーリーに胸を打たれていた。
真麻は“アイ・ラブ・ファーザー賞”として、本作で重要なカギを握るハトの形をモチーフにしたトロフィーを父に贈呈。「いつも仕事で忙しくしていたけど、それ以外の時間をほとんど家族のために使ってくれた。幼い頃は両親がいなくて寂しい時もいっぱいあったけれど、画面を通じて父親が働いている姿を見られるのは良かった」と改めて感謝の念。父への手紙は結婚式まで書かないと決めているそうで、「素敵な男性にめぐり会って結婚する際には、結婚式で手紙を読むことを誓います」と約束。すると英樹は、「想像しただけで困る。他人の手紙にも泣くのに自分だったら耐えられない。あのシーンはやめてほしいと思っている」と早くも涙しそうになっていた。
そして、今のところ結婚は「全然予定ない」という真麻に対し、高橋は「恋は10分でできる。私は1分だった」と優しく後押し。以前は「娘が男を連れてきたら叩き斬る!」と公言していたそうだが、「実は彼が来ても斬らないし、娘が好きになった人を信頼している。2世帯住宅でも3世帯住宅でも、3階建てのノアの箱舟を作って一緒に住んでもいいくらい。ご親類に良い人がいればお願いします」と親心をのぞかせた。
「ノア 約束の舟」は、「レスラー」「ブラック・スワン」の鬼才ダーレン・アロノフスキー監督が、ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、ローガン・ラーマン、エマ・ワトソンら豪華キャストを迎え、旧約聖書の「創世記」に登場する「ノアの箱舟」を、斬新な解釈と壮大なスケールで描いたアクション大作。6月13日から全国で公開。
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