「次元大介の墓標」が拡大公開決定!全国9都市で上映へ

2014年6月4日 10:20

全国のルパンファンに朗報!
全国のルパンファンに朗報!

[映画.com ニュース] 人気アニメ「ルパン三世」の最新作「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」が、全国のルパンファンから熱い声援を受け拡大公開されることが決定。東京・新宿バルト9(6月21~27日)での上映を皮切りに、全国9都市で順次公開されることになった。

2012年に放送された、峰不二子を主役に若き日のルパン三世たちの出会いを描いたテレビシリーズ「LUPIN the third 峰不二子という女」に続くスピンオフ第2弾。孤高のガンマン・次元大介を主役に据え、ルパンと次元がどのような経緯を経て相棒になっていったかを描く。新たに上映が決まった劇場と期間は以下の通り。

神奈川・横浜ブルク13(7月5~11日)、新潟・T・ジョイ新潟万代(8月2~8日)、静岡・TOHOシネマズ浜松(7月12~18日)、愛知・TOHOシネマズ名古屋ベイシティ(7月12~18日)、京都・T・ジョイ京都(7月19~25日)、大阪・梅田ブルク7(7月19~25日)、広島・広島バルト11(7月19~25日)、福岡・TOHOシネマズ天神(7月12~18日)。

109MEN'Sに掲出された次元とルパンの特大バナー
109MEN'Sに掲出された次元とルパンの特大バナー

スピンオフ第1弾「峰不二子という女」でキャラクターデザイン・作画監督を手がけた小池健が監督を務めるほか、「REDLINE」でタッグを組んだ石井克人がクリエイティブアドバイザーを担当し、同作の音楽を手がたジェイムス下地も参戦。「相棒」シリーズや「TIGER & BUNNY」の脚本家・高橋悠也も加わった実力派スタッフたちが、アダルトでハードな世界観を構築した「峰不二子という女」同様に隙のないサスペンスを描きだす。

物語の舞台は、隣国・西ドロアと一触即発の緊張状態にある東ドロア。同国に潜入したルパンと次元は、秘宝「リトルコメット」の奪取に成功するが、逃走中に次元が何者かに狙撃される。次元を貫いた弾丸から、狙撃者の正体は、ターゲットの墓を事前に用意する殺し屋で、墓を用意されて生き延びた者はいないとされるヤエル奥崎であることが判明。そして、ルパンと次元が訪れた墓地には、次元の名が記された墓があった。ふたりはヤエル奥崎のアジトへ乗り込むが、そこには峰不二子がとらわれていた。

現在、劇場上映を記念した複製原画展が、東京・渋谷の「DOWBL CAFE」(109MEN'S・7階)で開催中(7月4日まで)。109MEN'Sの建物には、次元とルパンの特大バナーが掲出されている。

(映画.com速報)

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