椿鬼奴が「NY ANNIVERSARY LIVE!」予告編でボン・ジョヴィと共演!?
2014年6月3日 19:47

[映画.com ニュース] お笑い芸人の椿鬼奴が6月3日、大ファンである人気バンド「ボン・ジョヴィ」のライブの模様を収めた「NY ANNIVERSARY LIVE! ボン・ジョヴィ『インサイド・アウト』」の予告編ナレーションを務めることが決まり、都内で収録に臨んだ。
ポール・マッカートニーにサイモン&ガーファンクル、ビリー・ジョエルといった音楽界のビッグ・アーティストたちのライブ映像を捉えた「NY ANNIVERSARY LIVE!」の第4弾。2008年から10年にかけてのボン・ジョヴィの3つのライブがスクリーンの大迫力でよみがえる。
今回の予告編ナレーションでは“ライブ感”を重視し、あえて細かいセリフを決めずに自由にその魅力を語るという方式が採用。ボン・ジョヴィのTシャツを着て現れた鬼奴は、映像に合わせてノリノリで叫び、歌い、バンドの魅力について熱弁を奮った。過去に東京ドームでのライブに足を運んだことがあるそうで、今回の上映について「ライブ以上と言っても過言ではない!」と断言。ライブでは席の位置関係でジョン(ボン・ジョビ/ボーカル)を間近に見られなかったけど、この映画はライブ感覚で楽しめる」と満足げだ。
お気に入りの曲を聞かれると「シャトゥザハーッ!(正式な曲名は『You Give Love a Bad Name」』)」と即答し、「ただ単に好きで歌っていただけで、モノマネしているわけでもないのに、それでお金になったので、思い入れが強い(笑)。その後、カップ麺のCMで替え歌になって使われていましたけど、絶対に私の影響があると思う」と語った。
ここまで熱く語る鬼奴だが、実はファンになったのは「30歳を過ぎてから」。「若い頃は真っ直ぐなロックを聞くのが恥ずかしかったけど、30を過ぎて、こんなにも人の心を集めるのかと分かった。高校の同級生とカラオケに行っても、洋楽ではボン・ジョヴィが一番盛り上がる」と明かした。自身も、約10年前から仲間とバンドを結成し、まもなくセカンドアルバムが発売。ボーカルとウクレレ担当の鬼奴は、「いつか(ミュージシャンとして)単独ライブがやりたい!」「『ミュージックステーション』に出たい」と夢を語っていた。
「NY ANNIVERSARY LIVE! ボン・ジョヴィ『インサイド・アウト』」は、7月12日から全国公開。
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