指原莉乃、笑顔で主演作をPR「たぶん映画じゃない」
2014年5月29日 20:35

[映画.com ニュース] アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃が5月29日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた主演作「薔薇色のブー子」(福田雄一監督)の公開前夜祭に出席し、「宣伝キャッチは『日本よ、これは映画か!?』なんですけど…、たぶん映画じゃないです。長めのコントだと思って、気楽に楽しんでください」と笑顔でアピールしていた。
昨年のAKB48選抜総選挙で頂点に立った指原へのお祝いとして企画された本作。「自分を変えよう」とTwitter上で知り合った男性とデートの約束をとりつけた、引きこもり女子大生のブー子(指原)に、ヘアカットの失敗や突然の腹痛、バスジャックやヤクザの抗争など次々とトラブルが降りかかる。
福田監督は「さっしーと出会ったその日に思いついた企画。見終わった後に、何も残らない映画ですが、笑いという点では全力で立ち向かった映画」と“アンラッキー・コメディ”である本作に誇らしげ。AKBグループの総合プロデューサーである秋元康氏からは「人の頭を空っぽにする天才」と評されたといい、「秋元さんといえば、僕ら世代のあこがれですからね。これ以上うれしい言葉はないですよ」と感無量の面持ちだった。
舞台挨拶には指原と福田監督に加えて、共演するユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、志賀廣太郎が登壇。なお、指原は先日AKB48の握手会で発生した襲撃事件について「ご心配をおかけしております。ケガをした川栄(李奈)と入山(杏奈)、そして警備をしてくださった方は徐々に快方に向かっていると聞いています」とファンに報告した。
「薔薇色のブー子」は5月30日から全国71スクリーンで封切られる。
(C)2014「薔薇色のブー子」製作委員会
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