米興行主、映画予告編の時間短縮を要求
2014年2月4日 23:20
[映画.com ニュース] 映画スタジオに対し上映時間を短くするように要求していることで知られる、米映画興行主の団体National Association of Theater Owners(NATO)が、予告編の長さに注文をつけたとロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。
NATOは、昨年4月に予告編の長さや劇場内での宣伝についての新たなガイドライン制定を決定。その後、メジャー配給会社7社と話し合いを重ねていた。
宣伝効果を効率的にするという目的で新たに制定されたガイドラインでは、予告編の長さは2分以内。また、予告編の公開開始は劇場公開の150日前まで、インシアタープロモーションは劇場公開の120日前までとなっている。
この新ガイドラインは、10月1日に施行される。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント