テレ東新人・鷲見玲奈アナのボケキャラっぷりに、先輩・大橋アナもあ然
2013年10月14日 20:32

[映画.com ニュース] 人気の体験型エンタテインメント・リアル脱出ゲームをテレビ東京が映画化したナゾトキネマ「マダム・マーマレードの異常な謎 出題編」の公開を記念し、10月14日、都内のホールでリアル謎解き対決イベントが行われた。
3本の短編で構成された映画を見て提示された謎の解明に、現役の東大生と京大生のチームが挑戦。同局の大橋未歩アナウンサーが司会を務め、応援団として白石小百合、紺野あさ美、鷲見玲奈の各アナも参戦した。
リアル脱出ゲームの制作者で、映画の企画・原案を手がけた加藤隆生氏が審査員となり、両大学がそれぞれに導き出した解答を披露したが、いずれも不正解。白石アナが「偏差値では負けるけれど、社会でもまれた経験を基に考えてみた」という3人のアナの答えも正解にはいたらなかったが、加藤氏が「方向性、スジはいいかもしれない」とヒントを出して会場を沸かせた。
だが、そこで新人の鷲見アナが「私の女子アナとしての方向性はどうですかねえ」と頓珍漢な質問をし、加藤氏も「知らんわ。それはおまえが考えろ」と一喝。さらに映画の感想を聞かれ、「3本それぞれに面白さが違うし、謎解きもある。4倍返しですね」と笑顔を見せたが、先輩の大橋アナから「それ、他局だからさあ」とたしなめられるひと幕もあるなど、大ボケキャラをさく裂させていた。
「マダム・マーマレードの異常な謎」は、観客が川口春奈、高畑淳子ら出演者と一緒に公開されないまま残された3本のフィルムに仕掛けられた謎を解き明かしていく体験型ムービー。「出題編」は10月25日に公開され、正解者は11月22日に公開される「解答編」のエンドクレジットに名前が載る特典が用意されている。
なお、大橋アナは今年1月に軽度の若年性脳梗塞(こうそく)で休養に入り、先月3日に職場復帰。この日が復帰後初の公のイベントとなったが、「緊張しましたが、今日は後輩たちに助けられました」と笑顔。病状については、「再発の心配もありませんし、大丈夫です」と完全復活をアピールしていた。
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