ひと目ぼれはあり?なし? 長澤まさみと波瑠、恋愛オトナ度が高いのは…
2013年10月10日 12:20

[映画.com ニュース]映画「潔く柔く きよくやわく」の公開を記念し10月9日、大人女子限定・恋トークイベントと称し、本作に主演の長澤まさみ、波瑠、“103キロの恋愛アドバイザー”として知られる羽林由鶴氏が、都内で大人の恋愛について語り合った。
この日は、羽林氏が作品にちなんで作った二者択一の質問に長澤と波瑠が答えることで、2人の恋愛におけるオトナ度、コドモ度をチェック。「A:ひと目ぼれ」「B:友達から恋人への昇格」のどちらが自分にとってありえないか、という質問に長澤はA、波瑠はBを選択した。羽林は、恋愛オトナ度が高いのは長澤の方だといい「ひと目ぼれとは相手を知らなくても好きになることであり、大人の恋はひと目ぼれでは始まらない!」。長澤は「これまでひと目ぼれしたことがない」と言うが、波瑠は「第一印象で『もっとこの人を知りたい』とか『知りたくない』と決めてしまうところがある」と苦笑を浮かべる。
また、好きな人につきあっている人ができたという噂を聞いたら、長澤は「あきらめる」、波瑠は「直接本人に確かめる」。確かめるのは「無理ですね(苦笑)」と言う長澤に対し、波瑠は「(ウワサが)違ったらもったいないという気持ちの方が強いので『本当なの?』と聞いちゃいます」と強気な一面をのぞかせる。羽林によれば、おとなしくあきらめる方が大人のように見えて「実は関係性を作る気があまりないとも言える。それはもったいない!」と語り、「本人に確かめた方が、誤解が解けて仲良くなる可能性もある」と波瑠の回答の方が、オトナ度が高いと説明した。
また「好きな人が悩んでいたら?」という問いに波瑠は「何とかしようと頑張る」という答えを選んだが、これに羽林は「“だめんず”を作りやすい。いい女過ぎて頼られて、ますます頑張るようになる」と悪循環になりやすいと指摘。一方の長澤は「見守りサポートに徹する」という答えを選択したが、これこそ「相手を信頼しているということ」と分析。恋愛オトナ度に関しては実年齢でも上の長澤に軍配が上がった。
人気漫画家いくえみ綾氏の作品の初の実写映画化となる本作。過去に大切な人、近しい人を失くし、心の傷を抱えて恋に臆病になった男女が、偶然の出会いを経てもがきながら新たな一歩を踏み出していくさまを描く。「潔く柔く」は10月26日から全国で公開。
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