ジョニデ、50代で俳優引退?「ローン・レンジャー」プレミアで吐露
2013年6月24日 21:00

[映画.com ニュース]米俳優のジョニー・デップが6月22日(現地時間)、米アナハイムのディズニー・カルフォルニア・アドベンチャー・パークで行われた映画「ローン・レンジャー」のワールドプレミアに、アーミー・ハマー、ゴア・バービンスキー監督、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーらとともに出席。約8000人のファンが詰めかけたレッドカーペットを練り歩き、約2時間にわたりファンサービスに努めた。
6月9日に50歳となったデップは、友人や子どもたちと誕生日を過ごしたそうで「ここまで来られるとは思わなかったな。(今の気持ちは)40歳になった時と変わらないよ。30歳になった時とも。ただ10年が過ぎただけだ。ここにいられてとてもラッキーだと思うよ」と吐露。これまでにも引退をほのめかす発言をしているが、この日も「(60歳までに)おそらく引退だね。それを目指しているよ(笑)」と語った。
これまでに9回来日しているデップは、「僕は日本をとても愛しているよ」。東京以外を訪問する機会がなかったそうだが、「僕は昔から三島由紀夫のファンでもあるんだ。京都やもっと田舎のほうにもぜひ行ってみたい」と話した。7月17日に同作のプロモーション来日を控え、「もうすぐ会いましょう!」と日本のファンにメッセージを送った。
7月のプロモーションは、デップをはじめハマー、ブラッカイマー、バービンスキー監督が参加する。5月にも来日したハマーは、「(日本は)人が素晴らしいね、みんな親切でした。文化と歴史もとても興味深いし、日本は大好きな国だよ!」と述懐。ブラッカイマーとバービンスキー監督も「日本のみんな、会えるのを楽しみにしているよ。日本に行くのが待ち遠しい」(ブラッカイマー)、「日本に行くのをとても楽しみにしているよ」(バービンスキー監督)と心待ちにしていた。
「ローン・レンジャー」は、死の淵からよみがえったヒーローのローン・レンジャーが、幼少期の事件の復しゅうに燃える悪霊ハンターのトントとともに巨悪に立ち向かう姿を描く。8月2日から全国で公開。
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