AKB48映画、主題歌は書き下ろし新曲「After rain」に決定
2013年1月21日 20:00

[映画.com ニュース]人気アイドルグループ「AKB48」の活動を追うドキュメンタリー「DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?」の完成披露試写会が1月21日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。舞台挨拶には高橋みなみ、大島優子、篠田麻里子、小嶋陽菜、板野友美、峯岸みなみ、北原里英、横山由依が登壇。同日、映画のエンディングに流れる主題歌が、本作のために書き下ろされた新曲「After rain」(作詞:秋元康、作曲:Sungho、編曲:野中“まさ”雄一)に決定したと発表された。歌唱メンバーは改めて発表される予定だ。
絶対的エース・前田敦子の卒業発表、念願だった東京ドーム公演の成功という大きな転機を迎えた2012年の活動を通して、新エースをめぐるセンター争いや恋愛禁止条例、メンバー間格差などに揺れる少女たちの“第2章”を赤裸々に映し出す。
昨年8月、AKB48グループ総監督に就任した高橋は「たくさんの別れがあり、たくさんの涙を流した1年だった」と激動の2012年を述懐。東京ドーム公演を「結成当時は夢のまた夢の場所だった。今でもライブ当日は、夢だったんじゃないかと思うほどすばらしい時間。ドームのステージに立てたことは人生の宝になった」と振り返り、「若い私たちの決断が正しいのかわかりません。それでも明日は来るので、これからも笑顔でいられるように頑張ります。ぜひ見守ってください」とファンに呼びかけた。
第4回選抜総選挙(12年6月)で首位に返り咲いた大島は、「誰しもスポットライトが当てられた場所が、センターだと思う。(センターポジションは)まるで空中に存在するようなもの」と持論を展開。東京ドーム公演でチームAキャプテンに任命された篠田は「本気で無理だと思い、不安でたまらなかった」と当時の心境を明かした。
「DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?」は2月1日から全国公開。
フォトギャラリー
DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?
劇場公開日 2013年2月1日
上映時間 128分 (G)
評価・レビュー (12件)
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