ウエンツ瑛士、DAIGOに「キレろ」とドSな助言 西山茉希はドM宣言
2012年6月21日 14:30

[映画.com ニュース] 2011年本屋大賞で第1位に輝いた、東川篤哉のミステリー小説「謎解きはディナーのあとで」が舞台化されることになり6月21日、東京・渋谷のSHOTO GALLERYで製作発表会見が行われた。難事件に挑む“迷コンビ”の毒舌執事・影山をDAIGO、令嬢刑事の麗子を西山茉希が演じる他、麗子の上司である風祭警部役でウエンツ瑛士が出演。主演のDAIGOは「この3人が集まればイケる。ライブ感あふれる、舞台ならではの『謎解き』になれば」と抱負を語った。
ドSな性格の執事という役柄に「僕自身は基本的にドMなので、真逆なキャラクターを演じるのは楽しみ。SSS(最高にSな執事)を目指す」(DAIGO)。西山は初の舞台出演に「演技経験も浅いですし、舞台は未知の世界。不安とプレッシャーしかなく、夜な夜な追い詰められている」と緊張しきり。それでも「私ももともとドMなので、執事の毒舌を受け止めたい」と意気込んだ。
一方、蜷川幸雄演出の「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」以来3年ぶりの舞台に立つウエンツは「舞台はその場の空気感を感じられるので、個性が出しやすい。それが出来なければ、この3人で演じる意味もないと思う」と余裕の表情。「現場や稽古場の空気がゆるんだと思ったら、主演がキレて(空気を)引き締めて」とドSな助言をすると、DAIGOは「キレるタイミングをメールで教えてほしい……」とひるんでいた。
1~2巻合わせて275万部を突破する同名小説の舞台版で、歌とダンスをふんだんに盛り込むショーアップされた内容に。劇団「拙者ムニエル」主宰の舞台俳優・村上大樹が脚本・演出を手がける。舞台「謎解きはディナーのあとで」は8月31日~9月9日、東京・天王洲銀河劇場で上演。
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