郷ひろみ、結婚しても「僕は何も変わらない」
2012年4月26日 12:38

[映画.com ニュース] 映画「幸せの教室」のCMナレーションを担当する郷ひろみが、4月26日に都内のスタジオで公開アフレコを行い、3月末に発表された元タレントで、24歳年下の女性との再々婚について語った。
つめかけた報道陣の多さに驚いた様子だったが、自身の“幸せ”について尋ねられると「みなさんは結婚に結び付けたいんでしょうが」と余裕の笑みを浮かべ「元々、友人が紹介してくれまして」と結婚に至る経緯を説明。さらに「僕自身は結婚したといっても何も変わるところはない。すべきことは分かってるつもりです。自分にとっての幸せはデビューして40年以上になりますが、パフォーマーとしてファンの前に出られること」と強調した。
「普段、(アフレコを)公開でやることはないのでエキサイティング!」と意気込んだ郷は、映像に合わせて「この映画を見て思い出したんです。人生に遅すぎることなんてない」と優しく語りかける。幾度かリハーサルを重ねる中で「自分で言うのもなんですが、いまのは完璧でしたね!」とノリノリで語る姿も見られた。
トム・ハンクスが製作・監督・脚本・主演を自ら務め、ジュリア・ロバーツとの共演を実現した本作。リストラをきっかけに大学に通い始めた男がキャンパスライフでこれまでにない充実した日々を過ごす中で新たな自分を見つけていく。
映画については「僕自身、変化を求めるのが好きなのですが、いくつになっても人はやる気で人生を変えていけると感じた」と共感した様子。同年代のトム・ハンクスに対して「僕は60代が自分の人生の最高潮だと思ってるけど、思い描いた最高の人生へ行く力をもらえた。ドンと肩を押してくれる存在」と感謝と称賛の思いを口にした。
黒板に郷が「今年の漢字」を書くというコーナーでは「もう今年の漢字? ゴールデンウィーク前に書いちゃうんですね」と苦笑。「幸」と大きく書き、さらにその下に小さく「子」と書き加え、慌てて×で消し、報道陣の笑いを誘っていた。
「幸せの教室」は5月11日より全国にて公開。
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