「TEAM NACS」5人そろって初の連ドラが完成! 大泉はAKB峯岸と共演
2012年4月4日 20:30

[映画.com ニュース] 大泉洋らが所属する北海道発の人気演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー5人が総出演する、北海道放送(HBC)の創立60周年記念作品連続ドラマ「スープカレー」の完成会見が4月3日、札幌市内で開かれた。
「踊る大捜査線」シリーズなどを手がけた本広克行が総監修を務める本作、1話30分の10話連続ドラマとなる。40代にさしかかるも、少年の心を捨てきれない5人の主人公の、笑いあり、涙ありの日常を個々のストーリーで描き、10回が完結したときにすべてのエピソードが一体となる構成。
リーダーの森崎博之は、「いつもは『あぐり王国北海道』(HBC)という番組や公演など、他のメンバーとは少し違う活動をしている自分が、他の4人のメンバーと同じドラマに出るということに特別な思いがありました」と感無量の面持ちだ。大泉は、「台本はもらったのですが、その内容はほとんどがスープカレーのレシピで、芝居はアドリブが多くて、ドラマを撮ったというよりは峯岸みなみ(AKB48)さんと『料理番組を作った』という感じでした(笑)」と、自身が出演するエピソードを振り返る。
そのほか、「想定外の事態を乗り越えるたびに、現場に一体感が生まれていったような気がします」(安田顕)、「25歳も年下の中学生に恋心を抱くという、僕にとっては少し非現実的な設定でしたが、そういうありえないようなことをあるように演じることが役者の醍醐味」(戸次重幸)、「家族を大切に思う姿は、見てくださる人の気持ちを優しく、あたたかく、幸せにすると思います」(音尾琢真)と、メンバーそれぞれが本作への思い入れを語った。
演出チーフの木村好克監督は、「総監修の本広克行さんから合格をもらい、やっと完成にこぎつけました。見どころはいくつもありますが、特に、TEAM NACSの“男の子っぽさ”、現実を肯定しながら前に進む40代の男たちの姿、シャッフルと言う映像手法を用いての構成、そして一杯のスープカレーに象徴される満足感と幸福を感じていただければと思っています」と見どころを説明した。
「スープカレー」初回はHBC北海道放送で4月13日深夜、TBSで4月16日深夜放送(一部地域を除く)。
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