パパイヤ鈴木&LiLiCo「飲んで飲んで」でまさかのデュエット
2011年12月29日 17:30

[映画.com ニュース] 振付師のパパイヤ鈴木と映画コメンテーターのLiLiCoが、デュエット曲「飲んで飲んで」(2月22日発売)をリリースすることが決まった。パパイヤにとっては「愛のリサイクル~Sweet Soul Music~」以来約10年ぶり、LiLiCoにとっては「過ぎてしまえば」「六本木ストーリー」以来約20年ぶりのCDリリースとなる。
ふたりのデュエットが実現するきっかけとなったのは、6月に行われた所属事務所プランチャイムの創業20周年記念プレゼンテーションライブ「A RECOPE LINE ~お仕事お待ちしてます~」。日本クラウンの担当者が、大勢のダンサーを従えて熱唱するLiLiCoのステージに感動し、プランチャイムにCDリリースの話を持ち込んだ。さらにパパイヤの参加も相談したところ、「ではデュエットで!」ととんとん拍子に話がまとまったという。
「飲んで飲んで」は、サラリーマンのみならず激務をこなす男女に贈る応援歌として制作された。パパイヤのアイデアにより、歌謡曲からJ-POP黄金期を支えた精鋭に作詞、作曲を依頼。Winkの「愛が止まらない」「寂しい熱帯魚」などを手がけた及川眠子氏が作詞、SMAPの「ダイナマイト」「SHAKE」などが代表作のコモリタミノル氏が作・編曲として参加した。
パパイヤは「今回の曲は“元気”がテーマです。お酒で失敗した人も、お酒に助けられた人も、この曲に共感していただけるとうれしいですね」と意欲満々。LiLiCoとは長い付き合いになるそうだが、「こういった形で一緒に仕事をするのは、実は初めてなんです。異色の組み合わせがどういった化学反応を起こすのか期待していて、少々興奮気味です」と語った。
一方のLiLiCoは、「演歌歌手としてホームレスだったころと同じ覚悟しています! 毎晩数軒のスナックキャンペーン、殴りこみで営業します!」と並々ならぬ覚悟をにじませている。さらに、「この曲でストレスをぶっ飛ばしてもらって、来年へのパワーをつけてもらいたい。いつまでも歌い継がれるデュエットの名曲を目指しています!」とコメントを寄せた。
「飲んで飲んで」は、レコチョクで着うた・着うたフルが先行配信中。「あの日渋谷でふたり」は、1月25日から先行配信。
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