あやまんJAPAN、新曲はAKB48と「ほぼ同じ」
2011年10月4日 19:03

[映画.com ニュース] 人気ユニット「あやまんJAPAN」が10月4日、“藤森慎吾とあやまんJAPAN”名義でリリースした新曲「失恋ベイビー」のPRイベントを東京・池袋のサンシャイン噴水広場で行った。先日、テレビ番組の生放送中に藤森から“絶縁”されたが、「去る者は追わない。裏では私たちを欲しがっているはず」(あやまん監督)と気丈な振る舞い。楽曲、振り付け、ジャケットとも「AKB48」を彷彿(ほうふつ)とさせる新曲を「ほぼ(AKB48と)同じ。でも間違って買った人にも満足してもらえる」と自信をのぞかせた。
新曲のテーマはズバリ「失恋」。あやまん監督は「恋を失っても、必ず得るものがある。悲しい歌でも聞くと元気になれるはず」とアピール。藤森の絶縁宣言に「他にも女がいたんですよ。バレリーナとかハーフのモデルとか」と“さげぽよ”状態だが、「私たち、男を取っ替え引っ替え。回し回されなんで」(あやまん監督)、「そう、乾くヒマがないんです」(ファンタジスタさくらだ)と未練ゼロ。さらに、メンバーのルーキタエは「最近はチャラ男キャラで悩んでいるみたい。相談に乗ってあげてもいい」と上から目線だ。
一方、来春公開の「女優」(寺西一浩監督)で女優デビューするあやまん監督は、解散を恐れるファンタジスタさくらだ&ルーキタエを尻目に、「これからは女優一本で行きたい」と宣言。それでも最後はふたりに乗せられ、「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」とリーダーシップを発揮していた。
「失恋ベイビー」は10月5日発売。初回プレス盤には限定特典として“3Dチャラメガネ”がついている。
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