“オレ様すぎてかわいい!”オネエたちが「マイティ・ソー」を斬る!?

2011年7月1日 07:33

真の正義に目覚めて復活したソーは、ジェーンの手に敬愛のキス!
真の正義に目覚めて復活したソーは、ジェーンの手に敬愛のキス!

[映画.com ニュース] オスカー女優ナタリー・ポートマンがヒロインに扮し、浅野忠信がハリウッド・デビューを果たしたことでも注目を集める3Dアクション超大作「マイティ・ソー」。オーストラリア出身の新鋭クリム・ヘムズワースが鍛え上げた肉体で演じた、型破りな“オレ様ヒーロー”ソーについて、女性向けの情報誌やファッション誌で活躍する編集者・ライター陣が女子会ノリで“男性”としてのソーについて語り合った。

「オレ様キャラにグイグイひかれる」というのは、雑誌「an・an」の編集部で記事に携わる川端寿子氏。「ゴレンジャーでいうところの“アカレンジャー”タイプ」と続ける。女性ライターの細谷美香氏は、「赤は赤でも、ツンデレの“デレ”を見せたときがグッとくる」。さらに、「オレ様すぎて可愛かった!! 地球に来てからのトンチンカンなところがチャーミング!」と絶賛だ。オネエ系ライターとして活躍するよしひろまさみち氏は、「オレ様が段々と謙虚さを学んでいくところがよかった」と同作の魅力を語っている。

「あのシーンはグッときますよ!」(細谷氏)、「キスされたいよねえ」(よしひろ氏)、「白馬に乗った騎士みたいな雰囲気がいいですよね」(川端氏)と3人が絶賛するのは、真の戦士として成長を遂げたソーが、好意を寄せるジェーン(ナタリー・ポートマン)の手にキスをするシーン(写真)だ。

恋愛対象としても、川端氏は「かなりアリですね」、細谷氏も「私も」とのこと。よしひろ氏も「やっぱり女がいないと男は成長しない。だってLOVEによって成長していくわけじゃない?」と話し、熱いトークは延々と続いた。

マイティ・ソー」は、7月2日から全国で公開。

(映画.com速報)

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