マイクル・コナリー「ハリー・ボッシュ」シリーズついに映画化?
2011年3月28日 11:25
[映画.com ニュース] 世界的な人気を誇る米作家マイクル・コナリーの「刑事ハリー・ボッシュ」シリーズの映画化プロジェクトに、このほど新たな展開が見られた。
ロサンゼルス市警の刑事ハリー・ボッシュを主人公とするコナリーの犯罪小説は、これまでに16作品が刊行されている。そのうち第1弾「ナイトホークス」(1991)と第2弾「ブラック・アイス」(92)の映画化権を、米パラマウント・ピクチャーズが92年に取得しているが、その後20年間ほとんど進展を見せていなかった。
米Deadline Hollywoodによれば、それに業を煮やした原作者のコナリーが、同2作品の権利を自らパラマウントから買い戻したという。さらにコナリーは、映画版のプロデューサーに、スウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」シリーズ(およびその米リメイク版)を手がけたスウェーデンの製作会社イエロー・バード・フィルムズのソロン・スターモスとオーレ・ソンドベルイを起用。コナリー自身も映画化に積極的に関わっていきたい意向のようだ。
ちなみに、刑事弁護士ミッキー・ハラーが主人公のコナリーの小説「リンカーン弁護士」を、マシュー・マコノヒー主演で映画化した「The Lincoln Lawyer」が3月18日に全米公開され、好評を博している。
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