「ゴセイジャー」舞台挨拶に、仮面ライダーWが乱入!?

2010年8月8日 16:00

両作品ともよろしくね!
両作品ともよろしくね!

[映画.com ニュース] 地球を守るためにやって来た5人の見習い“護星天使”たちが、天装術と呼ばれる不思議なパワーで悪の軍団と戦う「天装戦隊ゴセイジャー」の劇場版「天装戦隊ゴセイジャー エピック ON THE ムービー」の公開記念舞台挨拶が8月8日、東京・新宿バルト9で行われた。主演の千葉雄大さとう里香浜尾京介、にわみきほ、小野健斗、ゲスト出演した磯山さやかがズラリ顔をそろえた。

地球にナゾの隕石2つが飛来し、山や海に不気味な異変が生じ始めるなか、アラタ(千葉)は悲しげな目をした宇宙人の少女ラシル(磯山)と出会う。一方、因縁の敵ウォースターたちが、地球滅亡の引き金となるいん石を奪おうとする。シリーズ初となる全編3D上映作品。

磯山は、「小さいころから戦隊シリーズが大好きで、特にピンクのかたにあこがれていた。25歳を過ぎてまさか出られるとは! ありがたいことです」。劇中では千葉との共演が多かったそうで、「お互い人見知りなので、最初はずっと無言だった」と振り返ったが、突然「存在が笑えるよね!」と千葉に痛烈なひと言を浴びせ、笑いを誘っていた。

一方の千葉は、磯山演じるラシルを「あきらめないで」と励ますシーンがお気に入りだという。ファンからの要望に応え、その場面を再現すると、小野と浜尾も負けじと磯山に猛アピール。結果、磯山は同じシーンの再現に3回も付き合わされるハメになった。

この日は、翌9日に21歳の誕生日を迎える小野のために、併映作「仮面ライダーW(ダブル) FOREVER A to Z 運命のガイアメモリ」の主人公・仮面ライダーWが特製ケーキを持って駆けつけ、小野は大喜び。千葉は、「アクションも多いし、ゴセイジャーらしさが出た作品。(仮面ライダー)Wで感動し、ゴセイジャーで心温まる気持ちになれば、この夏を乗り越えられるはず」とアピールした。

(映画.com速報)

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