ルー大柴、チャリティ試写会で太っ腹1万円募金

2010年7月26日 16:21

得意のルー語でPR
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[映画.com ニュース] 弱虫の海賊ヒックと傷ついたドラゴンの秘密の友情を描く3Dファンタジー「ヒックとドラゴン」(ディーン・デュボアクリス・サンダース監督)のチャリティ試写会が7月26日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、タレントのルー大柴と演歌歌手のさくらまやが、世界中の恵まれない子どもたちへの募金を呼びかけた。

ルーは、「世界の子どもたちをサポートできる機会を与えてもらい、ありがたく思っている。みんなにもたくさんの出会いを通して、友情って素晴らしいってことをキャッチ、キャッチ、キャッチ! してほしい」と語りかけ、自ら1万円の寄付を行った。さらに、「ワンダフルなムービーをトゥギャザーでウォッチ! 全世界の人々にハッピーをささげよう!」と“ルー語”で会場を盛り上げた。

さくらは、「ヒックは格好いいし、トゥース(ドラゴン)はかわいい。3D映画を初めて見たけど、リアルな映像が浮き出てきてワクワクドキドキした」とPR。またこの日、12歳の誕生日を迎えたさくらにサプライズでバースデーケーキが登場すると、「家に帰ったらパーティをして、いっぱい誕生日プレゼントをもらう。夏休みは宿題がいっぱいで大変だけど、夏バテは全然ないので、これからも仕事に勉強に頑張りたい」と話した。

また、前東北楽天ゴールデンイーグルス野村克也監督夫人・野村沙知代さんと孫の忠克くん、歌手の木山裕策も来場し、社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」を通じて募金活動に協力した。

ヒックとドラゴン」はパラマウント配給で、8月7日から全国で公開。

(映画.com速報)

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