ジェームズ・マカボイが「007」の生みの親イアン・フレミングに?
2010年1月5日 11:56

[映画.com ニュース] 「つぐない」「ウォンテッド」の英国人男優ジェームズ・マカボイが、「007」ジェームズ・ボンドの生みの親であるイアン・フレミング役を獲得しそうだ。
英エンパイア誌などが伝えたもので、アンドリュー・ライセットが書いた「Ian Fleming: The Man Behind James Bond」という伝記小説を映画化するもので、ワーキングタイトルは「イアン・フレミング」となるようだ。製作には、パームスター・エンターテインメントとアニムス・フィルムズがあたり、2011年完成予定。
冒険小説家フレミングは、名門イートン・カレッジ、英国陸軍士官学校卒業後、ロイター通信外信部長としてモスクワに赴任。1939年から英国情報部MI6(SIS)に勤務し、第2次大戦中はスパイとして活動。終戦後ジャマイカに住み、自らの体験を基にジェームズ・ボンドを創出。53年に第1作「カジノ・ロワイヤル」を発表。64年に遺作「黄金銃を持つ男」を校正中に死去するまで、 「007」シリーズ13編の小説を残した。
マカボイは、ロバート・レッドフォード監督がリンカーン米大統領暗殺事件を描く「The Conspirator」を撮り終えたばかり。セス・ローゲン共演のコメディ「I'm with Cancer」や、「ウォンテッド」の続編の撮影を控えており、その2本の合間に撮影することになりそうだ。
なお、レオナルド・ディカプリオが自らの製作プロ、アッピアン・ウェイで企画していたフレミングの伝記映画「フレミング」とは別物のプロジェクトになる模様だ。
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