ザック・エフロン4度目の来日宣言にファン熱狂!「17アゲイン」初日
2009年5月18日 12:00

[映画.com ニュース] TVドラマ&映画の「ハイスクール・ミュージカル」シリーズで一躍ティーンアイドルとなったザック・エフロンの主演作「セブンティーン・アゲイン」(バー・スティアーズ監督)が5月16日に初日を迎え、来日中のエフロンが東京の新宿ピカデリーにて舞台挨拶を行った。
本作は 妻と離婚調停中で仕事も出世コースから外れた37歳の男マイクが、ある日外見だけ17歳に戻ってしまい、人生2度目の高校生活をやり直すというストーリー。
舞台挨拶3時間前から新宿ピカデリー前には劇場に入れなかったファン500人が、エフロンをひと目見ようと大集結。そこへエフロンが乗った車が到着すると、黄色い歓声とともにファンが一斉にその車を取り囲み、一時騒然となる一幕もあった。
観客全員からの「ザッくーん!」の呼びかけで登場したエフロンは「来日するたびにファンが増えてうれしい。みなさんが世界一プリティです!」と語って感激の面持ち。彼にとって最大のチャレンジはやはり“37歳”を演じたことだったそうで、「自分の父親を演じているようなものだった。娘の失恋を慰めるなんて経験ないしね」と演技面での苦労を明かしたが、「僕にとって特別な作品。これまでとは違う僕の“新しい冒険”を楽しんでください!」とアピール。「ハイスクール~」での歌とダンスを封印して挑んだ初の主演作に、思い入れもたっぷりな様子で笑顔を心境を語った。
また、もはや来日時のお約束と化している大好物の“ラーメン”トークも健在で、「昨晩(15日)も食べに行ったよ」とニコニコ。この舞台挨拶をもって3度目の来日を締めくくったエフロンは、最後に「またすぐに日本に戻ってきます。(日本語で)ミンナ、ダイスキ!」と4度目の来日を約束し、会場をいっそうヒートアップさせた。
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