高田延彦、シュワに勝てる自信ない!「ターミネーター展」スタート
2009年3月19日 12:00

[映画.com ニュース] シリーズ最新作「ターミネーター4」の公開(6月13日公開、6~7日に先行上映)を3カ月後に控え、東京・お台場の日本科学未来館では「ターミネーター展/戦いか、共に生きるか?ロボットとボクらの未来」が3月19日より開催される。その内覧会が18日に行われ、元格闘家の高田延彦が来場。シリーズすべての特殊効果に携わったリチャード・ランドン氏の案内のもと、展覧会を鑑賞した。
アーノルド・シュワルツェネッガー主演で根強い人気を誇ってきた「ターミネーター」シリーズは、84年の第1作以来、最新の特殊技術を駆使してロボットと人間の共存を描き続けてきた。本展では、撮影で実際に使われたロボットや衣装、特殊メイクの過程などを展示しているほか、ロボット研究の最前線も紹介している。
ランドン氏の説明を受けながら興味深そうに展示品を眺めていた高田は、鑑賞後、マスコミ取材に応じ、「映画の大ファンなので、目移りしちゃいました。できることなら半日かけてじっくり鑑賞したい」と興奮気味にコメント。ターミネーターの模型を前にして「全盛期のミルコ・クロコップみたいに理想的な体。男が男を感じる体だね」と絶賛した。
そして、「ぜひ子供を連れて見に来てほしい。『ターミネーター』やロボットの楽しさ、怖さ、夢を感じてもらえると思う」と熱心にPR。ターミネーターと闘って勝てる自信はあるかと聞かれると、「ないよ! でも、アー“ノブ”ド・シュワルツェネッガーだから」と苦し紛れのダジャレを披露した。

マックG監督、クリスチャン・ベール主演の「ターミネーター4」は、西暦2018年の未来世界を舞台に、人類を率いる運命のジョン・コナー(ベール)が記憶喪失の謎の男マーカス・ライト(サム・ワーシントン)とともに軍事ネットワーク“スカイネット”の中枢に侵入し、驚愕の事実に直面する。
「ターミネーター展」は6月28日まで開催。
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