パーキンソン病のマイケル・J・フォックスが語る。「あと10年は大丈夫」
2008年12月1日 12:00

[映画.com ニュース] 98年にパーキンソン病を患っていることを公表し、2000年以降は俳優業の一線から退いているマイケル・J・フォックス(47)が、米ピープル誌最新号のインタビューに答え、「病気のおかげで自分の人生は素晴らしいものになった」と変わらぬ前向きな心境を語った。
フォックスは、2000年にTVシリーズ「スピン・シティ」を降板して以来、妻トレイシー・ポランと共に4人の子育てをしながら闘病生活を続けている。また、マイケル・J・フォックス・パーキンソン病研究財団の活動にも積極的で、これまでに同財団として1億4000万ドル(約133億円)の資金をパーキンソン病研究のために提供している。
フォックスは、「今の状態からすると、あと少なくとも10年は大丈夫」と自身の健康状態について語る。現在、自分に合った薬物療法のおかげで症状をコントロールできているというが、残念ながら病気の進行をくいとめることはできない。今でも毎日必ず1回は“動作緩慢”と呼ばれる状態に陥るという。
それでも、「自分を気の毒だとは思わないでほしい」とフォックスは言う。「パーキンソン病も、自分の素晴らしい人生の一部。病気のおかげで、自分の人生はよりいっそう素晴らしいものになった」
関連ニュース
【東京コミコン2025】「ロード・オブ・ザ・リング」イライジャ・ウッド&ショーン・アスティン、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」クリストファー・ロイドらが撮影時に思い馳せる
2025年12月7日 14:17
映画.com注目特集をチェック
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI