「スクール・オブ・ロック2」始動!今度はアメリカ音楽ルーツの旅

2008年7月17日 12:00

監督・脚本家も勢揃いし、 カモンR&R
監督・脚本家も勢揃いし、 カモンR&R

[映画.com ニュース] 「カンフー・パンダ」(7月26日日本公開)を引っさげて登場した5月のカンヌ国際映画祭で、「スクール・オブ・ロック」の続編が製作されることを明かしたジャック・ブラックは、翌6月に入り、「リチャード・リンクレイター監督が再登板することが出演の条件」と語ったが、パラマウント映画はその条件を呑んだようで、前作の主演ブラック、監督リンクレイター、脚本家マイク・ホワイトの3人が再結集し、続編企画が製作されることになった。

「スクール・オブ・ロック2/アメリカ・ロックス(School of Rock 2: America Rocks)」というタイトルになった同作は、デューイ・フィン(ブラック)と、小学生からロッカーになったバンドメンバーらの全米ツアーを描く感動のストーリー。彼らはロックンロールの歴史を探るべく、ブルースやラップやカントリー等、他ジャンルの音楽のルーツに触れるのだという。脚本家ホワイトが言うには、「素晴らしく感動的なラストがある」のだとか。

“当たり役”となったこのデューイ・フィンは売れないロッカーという役どころだったが、ブラックが同様に売れないロッカーを演じたロックンロール・コメディ「テネイシャスD/運命のピックを探せ!」は、7月26日に日本公開される。

(映画.com速報)

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