月船さららがエアセックス審査員に。「世界で一番美しい夜」公開記念イベント
2008年5月23日 12:00

[映画.com ニュース] 巨匠・今村昌平の長男で映画監督・脚本家の天願大介が、「古事記」をはじめとする日本の神話を下敷きに、偉大なるセックスの歓びを高らかに謳い上げた注目作「世界で一番美しい夜」。その一般公開を控えた5月22日、東京・渋谷のシネアミューズにて公開記念イベント付き試写会が行われ、天願監督、田口トモロヲ、月船さららが出席した。
本作品は、後に出生率日本一となる村を舞台に、稀代の名器をもつ女(月船)と元過激派の男(石橋凌)が引き起こす、縄文人の媚薬を用いた“誰も死なないテロ”のてん末を、この村に左遷されてきた新聞記者(田口)の目を通して描いたオトナの寓話。
この日、劇場ロビーには男女の象徴を祀った子宝神社として有名な夫婦木神社の祭壇が設けられ、神主による大ヒット祈願が行われた。その後、本作品の内容にちなみ「エアセックス世界大会」(エアギターのセックス版)を開催。天願監督、田口、月船が審査員をつとめた。
飛び入りを含む5名の参加者が個性的なパフォーマンスを披露。田口は「飲まずには見られない」とビールを片手に大爆笑。「感動しました。オレはまだまだ勉強不足だな」と笑いを誘いつつ、「映画の中で石橋凌さんがエアセックスに近いことをやっている。必見です!」と作品のアピールも忘れなかった。一方、月船は「演劇的に勉強になりました」とコメント。「セックスはやっぱり相手がいた方がいい、ということがよく分かりました」と苦笑しながら、劇中で実際に着用した“貞操帯”を優勝者に手渡した。
「世界で一番美しい夜」は5月24日より全国順次公開。
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