コールドプレイ、孤独や死がテーマの新作は「誰もが気に入るわけではない」
2008年3月4日 12:00
[eiga.com 音楽ニュース] サマーソニック08への出演が決定しているコールドプレイだが、5月に発売が予定されている新作「Prospekt」に関して、米ローリング・ストーン誌が早くも特集を組んだ。
フロントマンのクリス・マーティンは、新アルバムについて「過去3作とは異なり、誰もが気に入るわけではない」と語り、テーマが孤独や死にあること、これまでになくサウンドはラフでエッジの効いたものになっていることも明らかにしている。
さらに、ギタリストのジョニー・バックランドは「これまでの3作品はいわば3部作で、それは完結したと思っている。だからこそ、僕たちは、何か違うことがやりたかったのさ」とバンドの心境を代表して語っている。プロデューサーは英国音楽界の重鎮、ブライアン・イーノ。今のところ、「Violet Hill」「42」「Yes」「Death and All His Friends」「Cemetaries of London」「Life in Technicolor」「Chinese Sleep Chant」「Strawberry Swing」「Reign of Love」の9曲の収録が決定している。
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