ニコラス・ケイジが長男と一緒にアメコミ作家デビュー!
2007年7月9日 12:00

[映画.com ニュース] 「ゴーストライダー」に主演したニコラス・ケイジが、息子の名前をスーパーマンの(クリプトン星人としての)名前、カル=エルと名付けたほどのコミックス・ファンであることは有名な話。彼には息子がもう1人いるが、16歳になるウェストン・ケイジくんも父に負けず劣らずのアメコミの大ファンだという。
この父子がクリエイティブ・ディレクターを務めるアメコミ「Voodoo Child」の第1作が7月11日にヴァージン・コミックスからリリースされる。同コミックは、全6話からなるストーリーで、ハリケーン・カトリーナ襲来後のニューオーリンズを舞台に、少女たちの失踪事件の謎を描くというもの。主人公の少年ガブリエル・ムーアは、南北戦争前に殺された少年がブードゥー教の呪術によって甦ったという設定になっている。
ケイジ曰く「息子のウェストンは3歳の頃からコミックを描いていた、生まれながらのコミック作家」とのこと。本作の映画化について質問されたケイジは「もちろん映画化は可能だろう。でも息子や僕が主演するのはムリだね。主人公は12歳か13歳の頃のレニー・クラビッツみたいなルックスだから」と発言。アメコミ・ヒーロー役は「ゴーストライダー」で満足した?
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