ブラピからの手紙も届いた「バベル」ジャパンプレミア
2007年4月27日 12:00

劇場の入り口にはレッドカーペットが敷かれ、著名人が続々入場。さらに会場には高さ5.6メートル、幅4.5メートルの“バベルの塔”が設置され、来日したアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督と日本人キャストの菊地凛子、二階堂智が和服姿でバベルの塔の中から登場した。菊地凛子は、現在ヨーロッパで新作「The Brothers Bloom」(ライアン・ジョンソン監督、エイドリアン・ブロディ主演)を撮影中だが、この日のために1日だけ緊急帰国したという。
その後、一行は劇場内に移動して舞台挨拶を行い、新作の撮影中のため来日が叶わなかったブラッド・ピットが日本のファンに寄せた手紙を監督が代読。「この世界に住むひとりの人間として、この映画に参加できたことを幸せに思う。日本の皆さんに、この映画の力強いメッセージを感じてほしい」というブラピのメッセージを聞いた菊地は、「彼も含めて、私たちはアレハンドロが作ったひとつのファミリーとしてつながることが出来た。彼もきっとこの場にいたかったと思う」と彼の不在を残念がった。また、この日は“世界をつなげる”という作品テーマにあやかり、六本木の様子が大阪、横浜、名古屋で開催されている試写会場に生中継された。監督は最後に「本当の境界線は、国境などではなく、私たちの心の中にある。“思いやり”を持つことで私たちは真につながることができる」と語り、舞台挨拶を締めくくった。
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