メルギブ監督の問題作「パッション」で観客がショック死
2004年3月2日 12:00
公開5日間で1億2500万ドルを稼ぎ出し、全米ボックスオフィスを爆走中のメル・ギブソン監督作品「パッション」だが、そのあまりにも激しい暴力描写に、観客がショック死してしまった。亡くなったのは、カンザス州に住む50代の女性。その女性が心臓発作で倒れたのは、映画のクライマックス、拷問を受けて血まみれになったキリストが十字架にはりつけにされるシーンだという。女性は直ちに病院に運ばれたが、間もなく息を引き取った。女性が亡くなったのは公開初日の2月25日だが、これによって客足が落ちるようなことはなく、むしろその後の動員は増加している。以前もお伝えした通り、本作については、公開以前から、宗教的解釈の違いや過激な描写に関して大論争が巻き起こっていた。
関連ニュース
戸田奈津子氏、ハリソン・フォードの人柄に思い馳せる「自分のことを絶対にスターと言いません」【ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル】
2025年12月22日 21:30
取材 洋画 国内イベント
映画.com注目特集をチェック
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント