アンジェリーナ・ジョリー、ビリー・ボブとようやく離婚
2003年6月3日 12:00

アンジェリーナ・ジョリーとビリー・ボブ・ソーントンの離婚が、5月27日、正式に成立した。アンジェリーナは2度目、ビリー・ボブにとっては5度目の離婚となる。2人は、99年「狂っちゃいないぜ!」の共演をきっかけに交際をスタートし、00年に結婚。インタビューで性生活について自慢したり、お互いの血液を入れたペンダントを身に付けたりと、一風変わった愛情表現が話題を呼び、マスコミに頻繁に取り上げられていたが、昨年7月、ジョリーが「和解しがたい不和」を理由に、ロサンゼルス地裁に離婚を申請していた。
ビリー・ボブは離婚に異議を唱えず、またジョリーは慰謝料を一切請求しないことで離婚に合意。また、養子のマドックスの養育費および面会権についても合意に達したが、詳細は明らかにされていない。アンジェリーナの弁護士は、「2人は友好的に話を進め、迅速に解決したことに喜んでいる」とコメントしたが、ビリー・ボブ側からのコメントはない。
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