「アラモ」監督交代の裏には、ディズニーの株価低迷が
2002年8月20日 12:00
歴史大作「アラモ」からロン・ハワード監督が降板したことは以前お伝えしたが、撮影開始直前になっての監督交代劇の裏には、映画会社の経営難があったことが、関係者の証言によって明らかになった。もともとロン・ハワード監督&ラッセル・クロウ主演で企画していたバージョンには、彼らの高額なギャラを含めて1億3000万ドル(約154億円)の製作費が見積もられていたが、製作・配給を手がけるディズニーの株価は現在低迷中。しかもバイオレンス表現を強調したいと意気込んでいたハワード監督が手がけるのでは、観客層が限定されるR指定になることは確実で、大きな収入が見込めない。そこで、ディズニーは「アラモ」をファミリー向け作品に方向転換することを決定。規模を縮小し、出演者や監督のギャラを抑えた結果、製作費は当初の約半額の7500万ドル(約89億円)になったという。果たして、この方向転換は吉と出るのか?
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