シアーシャ・ローナンの静と動の演技が素晴らしい
シアーシャ・ローナンの静と動の演技が素晴らしく、終始見惚れておりました。
たまに、時系列が判らなくてなってしまったんですが、
アルコール依存の症状であるようなことをパンフレットに書いてあり、
そこで、次のシーンが活きるのかと、脚本の奥深さを知りました。
そう、回復傾向の中で、すべての出来事が時系列で浮かび上がり、
それを魔法使いのように操る彼女の姿は、非常に美しかったです。
アルコール... 続きを見る
言葉、世代、ジェンダー、文化的背景など異なる3人の人生が交差するロードムービー
トルコ・イスタンブールの街を舞台に、
言葉、世代、ジェンダー、文化的背景など異なる3人の人生が、
人捜しの旅を通して交差し歩み寄っていく姿を描いたロードムービー。
確かに、元教師のリア、自分探し中のようなアチ、
トランスジェンダーの権利のために闘う弁護士エヴリム、
三者三様で、文化が溶け合うように、彼ら彼女らが、
どうやって混ざり合っていくのか、そして、テクラは見つかるのか、
イスタンブー... 続きを見る
殺人事件にしてはえらくのんびりしてる シリアスなのかのほほんなのか...
殺人事件にしてはえらくのんびりしてる
シリアスなのかのほほんなのかよく分からない
久しぶりにピアース出てる映画が観たいと思ってこれに辿り着いたけどピアース渋すぎる
歴代TOP5に入る渋カッコ良さでこんな歳の取り方や風貌の爺さんめちゃくちゃ憧れる 続きを見る
元の作品と比較しましょう
元の1922年も1978年もどちらも観ていないので
今作品とは比較できないのですが
この映画の印象がダークな世界で色調も明るさも
ぐっと抑えた映像になっています。
一見はモノクロ映画かと見間違えるほどでした。
オルロック伯爵をペニーワイズのビル・スカルスガルドが演じていたけど
全然わかりませんでした。
アカデミー賞で撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の
4部門で... 続きを見る
ガキんちょたちの演技が下手
残念ながら西暦2000年では、本作に描かれている程、科学は進歩しませんでしたね。テトラの記憶媒体がMDみたいなのには笑えます。作中に出てくるロボットの動きが「ロボコップ」のED209にそっくり!これも時代なのでしょうか?重要であるべきガキんちょたちの演技がまるで学芸会。もっとマシな子供はいなかったの?山下達郎の曲とテトラの声&カメオ出演の林原めぐみに★2っ。 続きを見る
途中までは非常に面白い
冴えない女と社長が飛行機事故で無人島に漂流して、サバイバル能力の高い女が主導権を握る話
こうして書くと出来が悪い女ができる上司に能力でギャフンと言わせる話に見えるんだけど、そこはサムライミ
そうありきたりじゃない
女もなかなかにイカれていてサバイバル能力に長けてる為にその生活を終わらせたくない邪念のせいで全然感情移入できなくなる
社長もなかなかひねた性格の為にこちらも頑張れ!とはならないん... 続きを見る
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