みたらし団子に負けたホラー
タイムリープ物だと、やはり『ハッピー・デス・デイ』が傑作過ぎて。
まず、ホラーハウスという設定だと映画の場合、シーンが似通って面白さがない。
変化がない感じ。
目が楽しめないのである。
いよいよクライマックスという時、睡魔が襲ってきた。
(映画前半、コーヒーと食べた)みたらし団子の糖分が血糖値を上げてきたのか、映画に惹きつけられなかったので、気がついたらエンドロールが流れていた。
みたらし... 続きを見る
殺戮の遊園地(今作でも娘を叩かれるとブチ切れるハッチ)
前作を綺麗に踏襲した、短くてササッと観れるアクション映画でした。
ごく平凡な男(ノーバディ)のハッチ(ボブ・オデンカーク)が、
前作と同じくゴミ収集車にやっとのことで間に合うシーンから
始まります。
今作のメインイベントは《関係修復の家族旅行》
それと言うのも前作で、華々しく爆破した
マフィアの隠し金3000万ドルの借金返済に追われて、
家族サービスが疎かになっていたから・・・・
■ハッチの... 続きを見る
優勝よりも大切なこと
ディズニープラスで久々に鑑賞。
レースシーンの迫力は勿論、改めて見ると勝利にこだわらない大切さに感銘を受けました。
マックィーンは当初、個人で勝つことだけにこだわっていました。しかし、ふとしたアクシデントで田舎町「ラジエーター・スプリングス」に迷い込みます。そこの住民と出会って間もない頃はうまく馴染めなかったのが、彼らと交流していく内に広い視野を持つようになったのが素晴らしかったです。特に... 続きを見る
絶妙なセリフ回しにクスッと笑えてしっとり泣ける
この時期の邦画は全くチェックしていなかったため、恥ずかしながら全くアンテナにかからなかった作品だが、第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞や最優秀監督賞をはじめ6部門最優秀賞受賞ということと、「言葉の魅力」に浸りたく鑑賞。
評判通りこれは良作。クスッと笑えてしっとり泣ける。
そして言葉の魅力がテーマだけにセリフ回しも良い。「今は今でしょ、辞書で調べたら」なんて絶妙にクスッときたし、「感謝という... 続きを見る
ファレルのHappyまでの半生をレゴで描く
幻想的な場面や演出がレゴならではの表現で見入ってしまう。
レゴで作った全てのものがカワイイ。
NASAで働く有色人種を描いた『ドリーム』(2016年)、可愛いミニオンズが活躍する『怪盗グルー』シリーズ、メクダーノ(McDonald)のテーマソング、『ワイルドスピード』シリーズにも楽曲を提供したファレル・ウィリアムスことファレル・ランシロ・ウィリアムス(英語: Pharrell Lans... 続きを見る
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