進化する「トム・クルーズ映画」というジャンル
テクノロジーでどんな映像でも生み出せる時代にあって、ますます唯一無二になってゆくトム・クルーズの映画。私の中で特に近年のアクションジャンルは「トムの映画」と「アクション映画」に分かれている。ご存知のように、体の張り方が段違いだからだ。
Entity→「それ」(by戸田奈津子)。今季の阪神のスローガンかな(それは「アレ」)。直訳すれば「実在」とか「実体」「実在する概念」といった意味らしい... 続きを見る
プロモーションなしの是否?
作品情報ゼロから鑑賞させられるという特異な状況を作ることの必要性はあるのでしょうか?経費を使わずにネームバリューと過去の実績で顧客を集客する新商売を試されたのでしょうか?
ジブリだし宮崎駿さんであれば普通にプロモーションすべきだと思いました。
作品を観るまでは!
このストーリーを要約したり、どこを切り取って予告編を作るか、という点が難解な作品です。
個々人で感じ方や評価も相当違うと思いま... 続きを見る
アリエルのままでー‼️❓てか、ミュージカルじゃ無いの‼️❓
直前まで、ミュージカルだと期待してたら、ほとんどないので、ところどころで寝落ちしそうでした。
陸の上も、海の中も、白人と黒人を混ぜた家族構成は、人種融和のコンセプトなのはわかるけど、混ぜればいいだろ的な乱暴な演出は逆効果だと思うけど。
悪魔がタコなのは、そうらしいですね、食べないから、それと関係ないけど、五輪スイマーに黒人が皆無なのはどうしてでしょうか?
吹き替えで観ましたが、意外と高品質で... 続きを見る
原作・河林満、髙橋正弥監督、姉役・山﨑七海を覚えておきたい
1950年福島県いわき市生まれ、58歳で脳出血により亡くなった作家・河林満の名を今回初めて知った。1990年に発表された「渇水」は文學界新人賞を受賞し、芥川賞候補にもなった。河林のプロフィールを見ると、やはり没後に小説が映画化されて再評価がすすんだ佐藤泰志(「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」など)と共通項が驚くほど多い。佐藤は1949年函館市生まれなので河林とほぼ同世代。佐藤は80年代に東... 続きを見る
I love you, guys!!
MCUの中でもガーディアンズ物語には何人もの改造人間(動物)がいたりする驚き。脅威の力でノーウェアを急襲してきた金色ソブリン人のアダム・ウォーロック(ウィル・ポールター)、ガーディアンズのネビュラ(カレン・ギラン)、そして今回中心となっていたアライグマのロケット。改造、改造って、まるで石ノ森章太郎の世界だ。
やっぱりガーディアンズの魅力の一つは音楽の使い方。70年代から90年代のポップ... 続きを見る
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