18年の時を隔てた現在と過去の往復であぶり出す悲恋物語
立ち止ると自分が見えてくる…と、劇中で台湾人の居酒屋主人が言う。
立ち止まってばがりの私にはいっこうに自分が見えてこないのだけれど…。
タイトルから想像できるように、原作とされるのはJRの「青春18きっぷ」での列車旅を台湾人の著者が綴った紀行本らしい。
映画では、ローカル線で出会うのは道枝駿佑演じる貧乏旅の若者だけだが、列車を離れた旅先で心やさしい人々と出会いながら、主人公は目的の地で一つ... 続きを見る
アジア圏で大ヒットした同名の台湾映画のリメイク。オリジナル版は未見...
アジア圏で大ヒットした同名の台湾映画のリメイク。オリジナル版は未見。でも、台湾は、青春メロドラマが得意なので、納得感がある。台湾映画、こういうテイストの映画好きだよね。
ピアノを引けなくなったピアニスト役を京本大我、謎の女性を古川琴音が演じている。二人の芝居は良かったと思う、特に京本大我は良かった。これから映像の芝居を中心にやっていくのだとしたらいいなと思う。
古川琴音をせっしていくうちに... 続きを見る
事後的な総合点では普通作品だけど 一瞬 涙腺責めてきた 偶然にも今日見た3作品 基礎的テーマは同じ
映画は 勿論総点数 だけど
観てる時の刹那が重要 映像 音楽からの瞬間的 感化的には 星🌟🌟🌟🌟🌟5でも良い好作品
意外に周囲に居た女性陣【客の9割が女性 ほぼ新社会人 大学生くらいの若い世代】こういうストーリーは涙腺崩壊しないみたい
通常 鉄面皮の俺が 逆に 最後の あまりに正統派すぎるストーリーに かかえる京本大我さんのシーン
に 涙腺崩壊しそうだった。意外に女性は冷静 逆に 俺み... 続きを見る
フロドは大人しい良い子ちゃん
音に反応して襲いかかるクリーチャーのシリーズ第三3段で、ヤツらが地球に襲来した日の話。
そういえば、前作のプロローグがDAY1だったっけ…ということで、平均騒音90dbのNYにあるホスピスで、猫と暮らす女性が介護職員と共にクリーチャーに襲われ巻き起こるストーリー。
観劇後のピザを目当てに予定外のお出かけをしたサミラ達が、劇場を出ると不穏な空気になっており…という始まりで、大量に飛来するク... 続きを見る
そして、フィクションは現実を生きる力になる
原作のファンです。
あのシーンはどうなるのかな?
このシーンはどんなかなぁ?と、不安と期待が入り混じった気持ちで鑑賞しましたが、
今この瞬間を大切に思える、とても素敵な映画でした。
“映画”好きな原作者も満足されたのではないでしょうか?
とにかく二人の一瞬一瞬が尊くて、かなり序盤から泣いてしまいました。
先の展開を知っているからだけではなく、ワンシーンワンシーンがとても丁寧に作られているか... 続きを見る
長生きする秘訣とは‼️❓
佐藤愛子の随筆の映画化、皮層的です、まあ、作り話でしょうから、ほとんど。
変装癖はエンドロールで流れますが。
余談ですが、長生きする人を統計的に分析すると、遺伝子と運、だそうです、病気になる遺伝子が少なく、事故や事件に巡り会わない、生まれながらの星と幸運の積み重ね、味気ないですが、真実でしょうか。
でも、佐藤愛子さんや瀬戸内寂聴さんなどを分析すると、長生きしてる人は、自己中でエロが半端ないそ... 続きを見る
こんなの泣くに決まってんじゃんすか…(泣)
「DUNE 砂の惑星」の世界だったら「水分がもったいない!」と怒られるくらい泣きました(笑)もう、涙が止まらんのですよ…(泣)
これが実話をもとにしているというからまた凄い。普通の両親にこれを期待してはいけない(笑)娘を救いたいという熱意が大泉洋と菅野美穂の名演により伝わってきます。全場面、本当に胸が締め付けられる思いで見入ってしまいました。
「次はどうする?」というセリフが何度か出てき... 続きを見る
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