日ノ本はよい国になったのですね。こんな美味しいものが口にできる豊かな国に。
とても、映画愛、時代劇愛に溢れた映画だった。正直、出てくる役者たちはみな歳をとりすぎていて、時代劇の現場の斜陽感がにじみ出てはいた。おまけにあまり拝見するような役者の顔ぶれではない。だけど、さすが皆、第一線で時代劇を支えてきた人たちだっていうプロ感は伝わってきた。そして本気度も。だからこそ、愛に溢れているのだ。
山口馬木也も歳をとった。剣客商売に出ていた頃の初々しさはとうに褪せている。だけど... 続きを見る
ヘルシンキ女と哀れな6.5人の男達
『鎌倉殿の13人』で高評価を得た三谷幸喜が、久しぶりに監督・脚本を手掛け、コメディー・ミステリー。ミステリーと言っても、三谷作品であるから、緊迫感や緊張感は無く、クスクスと笑いを交えた楽しい作品となっているが…。三谷作品だから期待値は高まって鑑賞したが、残念ながらこれまでの作品の面白さには及ばなかったように感じ、レビューの低評価も頷けた。
当然、三谷作品だから出演者はいつもの様に豪華。長澤... 続きを見る
やべえ女に恋してしまった
日常系のドラマだけで、137分はキツイ。河合優実を筆頭に演技力ある役者の演技が劇伴もなしで続くから眠くもならない。
カナは、同級生の自殺した話も退屈してしまうような共感力のない女。ロン毛イケメン男と同棲していながらも、自称クリエーターのおぼっちゃま男と浮気してしまう。
ナミビアの砂漠は、若者にとって生きづらい日本の暗喩だとすれば、草食動物がやってくるオアシスはどこのことをいっている... 続きを見る
「カメラを止めるな」のように上映館数爆増すべき映画
いや~、めっちゃ面白かった
130分が全然長くない
池袋のシネマ・ロサ、初めて行きましたが昔懐かしき劇場でしたが
満席御礼状態でした
主人公の会津藩士役、山口馬木也さん、恥ずかしながら存じあげませんでしたが
時代劇には良く出ていた方だと聞いて作品をみんな見直したくなりました
タイムスリップしてきた侍の雰囲気も、現代に翻弄されるもやはり胸に「侍」を
もち続ける姿もかっこいいし、共感をもたせる... 続きを見る
悪霊は、生命力(性欲)で吹っ飛ばせ
原作読んでたから、後半のモードチェンジを楽しみにしていたんだけど、期待以上。原作読んでいない人はぶっ飛んだんじゃない。
前半は、後半へのネタフリだから、普通ホラーです。そんなに怖くありません。
だけど、ギアチェンジしてからは、目が覚めるような面白さが待ってます。 続きを見る
韓国の現代史を学べる優れた社会派映画がまた1本
韓国の1970年代後半から四半世紀にわたる政治経済と民主化運動の激動期を題材にした社会派の劇映画が、ここ10年ほどコンスタントに製作され日本でも公開されている。もともと韓国史に関心を持ち続けているとか大学で専攻したとかの一部は別として、私も含む大半の日本人観客にとってはほとんど知られていなかった壮絶な権力闘争や社会的大事件を、サスペンスやアクションなどの娯楽作を通じて学べるのはありがたい。
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ハイ、ユキオ! (追記)
うっそー。
ユキオちゃん楽しみに観に行ったのに。
いろんなのが出てきて(マーベル素人なのであまりわかりませんでしたが)びっくりだけど、ユキオちゃんの出番が少なくてもっとびっくり。
デッドプールのキレッキレの血飛沫アクション大好きなんだけど、、。
撃たれても刺されても死なない者同士の、撃ち合い刺し合い殺し合いを飽きずにどう見せるか。
なんでもありのマルチバースが逆に足枷になって、なんでも... 続きを見る
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