I think I'll take to bee...!
色々 思うことはあるのですが、一番この映画をややこしくしているのは"養蜂家"というコードネームの主人公が実際 養蜂家をしていることです
途中 国家のシステムを蜂に例えて 間違えた方向に行きそうになった時修正するのが"養蜂家"といった説明がありますが。"養蜂家"を引退した主人公はひっそり養蜂家をしていて、事が起きた時 現役の時と違って"蜂"としてした行動だったんですよね
複雑だ...!
反... 続きを見る
JOKERのお話はおしまい!自分に帰ろう、淋しくても
冒頭のアニメでジョーカーの(地面に映ってる)影が力づくでジョーカーの動きを止めよう、引き止めようとする、でも意気揚々としたジョーカーは影のそんな反応を無視してどんどん先に行ってしまい、影は離れる訳に行かないからジョーカーに嫌々くっついて共に居るしかないシーンがある。とても印象的だった。影はアーサーなんだなと思った。
レディ・ガガの歌の上手さと迫力に心から感動!アーサーが恋できてよかったけれ... 続きを見る
制作意図は高く評価していい作品
感想
2024年11月5日にアメリカ大統領選挙が実施される。核となる二大政党、現政権の民主党。パワーオブバランスの原則論からいくと次期政権は共和党という概念は21世紀の今日、日々、刻々と変わっていく世界の政治状況を見る限り全く通用しないものとなっているのは明らかである。現に今回の大統領選挙の二大政党の支持率を見るとその差は僅差であり、ここだけを見るとアメリカの世論が二分されているように感じ... 続きを見る
隷従・猜疑・狂信の3章 ★悪趣味炸裂★
ヨルゴス・ランティモス監督の悪趣味が炸裂。一章ごとにエンドロールが流れるので3本を連続鑑賞した気分になる。だから、上映時間は気にならない。
最初の章は、金持ちのジジイに人生を売った男の物語。無茶な命令をされて後悔することになるが、やはり贅沢をすてることができない人間の性が哀しい。
第二章は、遭難して帰ってきた妻が偽物と疑いを抱く男の物語。とんでもないグロシーンにノックアウトされるが、... 続きを見る
ミステリー×コメディ
三谷さん作品って今まで面白さの壺がイマイチ分からず苦手でした。でも今作品はかなり面白かったですね。相変わらず笑えはしませんでしたが、ストーリーが良くてずっとのめり込んで観てました。→周りではチラホラ笑いが。
ただ唯一、宮澤エマさん絡みのシーンはちょっと笑えたかな。→素敵なお家で廊下で息切れしたわー等(笑)何かで私も使います。
あといいキャラではエンケンさんだよね。ある意味あのキャラを役にリ... 続きを見る
醜い歯並びに込められた死刑囚の愛
同名の人気コミックを、サスペンスの巨匠・堤幸彦がメガホンを撮って映画化。連続バラバラ殺人事件の現場で、現行犯逮捕された犯人の女性と、突如、獄中結婚を決意した一人の男の物語。獄中の面談室や法廷でのシーンを通しての心理合戦を描いた、究極のサスペンス・ラブストーリー。
コミックの原作ということもあり、獄中の犯人に最初に面談したその瞬間に、「俺と結婚しよう」と呼びかけるくだりは、あまりに唐突過ぎる... 続きを見る
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