2023年末に日本で公開された、2023年公開作品で最高峰の「世界的に評価されるべき奇跡的な作品」!
本作で主演の役所広司が2023年・カンヌ国際映画祭で「男優賞」を受賞したのは十分に納得できます。
本作の主人公は普通に話すことができるのに、基本、話さずに表情やしぐさで訴え掛ける物静かな人物。
それもあり、役所広司の演技力が極めて自然な形で国境を超えるレベルにまで発揮されていています。
2006年・カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した「バベル」で、話すことができない役の菊地凛子が、アカデミー賞... 続きを見る
カラオケ行きたい!チャーハン食べたい!
こういう映画、好きです!
心優しい?ヤクザさんと、合唱部の少年の心温まる物語。誰も不幸にならなくて、ところどころ笑えるストーリー。いや…実際にはあり得ない物語ですが、それこそ映画(フィクション)なので、「こんな物語があったら素敵だな」というのは「あり」だと思います。
見終わって、まずカラオケに行きたくなりました!「紅だーっ!!」と叫びたい!そして、聡実先生のようにチャーハン食べたい!私の中で... 続きを見る
和子の思い出とカツ子での思い出
大阪大会3位で全国行きを逃した中学校の合唱部部長と、組長の誕生日に行われるカラオケ大会で負けられないヤクザの若頭の交流の話。
忘れてきたトロフィーを1人で取りに行ったらブラック企業の社員にナンパされ、カラオケ地獄に連れ込まれ始まっていくストーリー。
最初はもちろん逃げ出す様にカラオケBOXを後にしたけれど、なんだかんだと心を開いていく。というか他の脅威に圧されて頼るところが他になかった?... 続きを見る
つまんないけど、悪くないドキュメンタリー
ずっと無言で生活音だけ。役所さんが扮する平山の1日をただ観るだけの映画。次の日も同じルーティンで終わり、また次の日が来る。トイレ清掃、銭湯、花に水。
でも何だか瞑想してるような感覚で案外悪くない。
都内を周るシーンはまるでドライブしてるようだった。
これは都内組の方がリアルで面白い気がした。
後半は物語が始まりやっと映画らしくなった。そろそろ飽きてきたタイミングだったからそれが救いで時間... 続きを見る
最初、主人公の言動にイライラした。
しかし、終わってみれば、見る人を映画に向き合わせる手法だったのかと思えるほど。まんまと映画の中に気持ちが入っていった。
「特攻」を感動的に撮ることには抵抗があったが、見ればやっぱり心動かされる。
主人公の現代での言動にはイライラしっぱなしだったが、戦時中の彼女の言動を見ると、きちんとした子だったんだなと感じた。多分、現在に生きている日本の若い人たちの大部分は、特攻に対して彼女と同じことを思う... 続きを見る
北野監督の仕事ぶりに感動‼️
権謀術数とか野望とか天才軍略家とか人たらしとか、戦国武将を色々と語る言葉は尽きませんが、この映画では、我々が手の届かないような高いところには、彼らを置きません。
彼らとて所詮は人間、それも有象無象のひとり。
たまたま、そういう機会を得てそういう振る舞いをするチャンスを得ただけなんだよ。
でも、せっかくのチャンスはちゃんと活かそうぜ❗️
さあ、後はノリノリでやってみたもの勝ち‼️
私にはそう... 続きを見る
まじリアルハードボイルド‼️❓
歴史を紐解けば、ありそうなレベルの陸軍、海軍、内務省、ある機関、抗争劇。
殺人兵器として養成された女、事実、外国では狙撃手として女が百人近く殺した歴史もある。
だから、ストーリーとしては緻密でデイテイルにこだわるリアリズムの物語ではある。
アクションは一昔前の東映ヤクザ映画みたいな🎞🎟🎬順番待ちで殺される、ノスタルジーあふれる、トホホな面もあるのは否めない。
つくずく、綾瀬はるかは銀幕の中で... 続きを見る
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