劇場公開日 2023年10月13日

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月のレビュー・感想・評価

全244件中、1~20件目を表示

3.5さとくんというアンチテーゼを生んだ社会=私たち

2023年10月14日
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鑑賞方法:映画館
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ニコ

4.0匂いは映像で伝わらない

2023年10月31日
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鑑賞方法:映画館

生産性、という言葉が定着して久しい。いや、製造や仕事の成果という点で昔からあった言葉だと思うのだけど、人間を評価する尺度としてこれが定着してしまった。そのことをどう考えるべきか、過酷な競争社会に煽られてしっかりした議論ができないままに社会は動き続けている。あらゆる人間の評価が数字に置き換えられていきそうな時代になってしまった。
本作の題材となった事件は、そんな人間を生産性で判断してしまう社会の行き着く先を示したようで、大きな衝撃を与えた。だが、ニュースが出た時多くの人は、単純にクレイジーな人間がクレイジーな行動に出たという風にしか受け止めていなかったのではないか。

しかし、多くの人も、どこかにあの犯人にように、生産性を尺度に人間を評価する心情を抱えているのではないか。本作は犯人をクレイジーな人間として描かず、周囲の人間にも一歩間違えれば同じようになりそうな危険性も混ぜつつ描いている。
そして、現実を知るということの困難さも本作は浮き彫りにする。カメラは真実を映せるだろうかとこの映画は問うている。

カメラを通じてニュースを見るだけでは現実を知ることはできない。典型的なのが匂いだ。匂いはカメラに映らない。この映画はそのことに自覚的だ。きっとこの映画の作り手は、「誰も挑まない社会の現実を見せた」という自惚れはないと思う。津波直後の匂いも排泄物の匂いも映像では伝えられない、その限界をきちんと自覚しているのだと思う。

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杉本穂高

4.0黒いカラスの夢と月

2025年4月4日
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悲しい

「♪目覚まし時計は 母親みたいで 心がかよわず」
きいちゃんと 洋子は 宮沢りえさん
認められない者は 要らない者
まるで継母からみた 白雪姫

「♪とまどう僕には なんにも出来ない だから」
洋子 陽子(二階堂ふみ) 魔法の鏡
森の奥に 変装して 抹消しに行く
林檎を携えた継母のような さとくん(磯村勇斗)

「♪呼吸も止められ 身動きできずに 夢見る旅路へ だから」
昌平(オダギリジョー)の うれしさ
さとくんの 達成感
洋子の 使命感

ちょっと強引に
『白雪姫』(グリム童話)の物語に 当てはめながら
『東へ西へ』(井上陽水)の歌詞と からめてみました

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どん・Giovanni

4.0少々難し過ぎる

2025年4月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

何とも表現しにくい作品
作中でもあるが、描いているのが人の心
しかしすべての作品は人の心を描いているものだ。
それ故、わかるようなわからないような難しさが残る。
さて、
月とはいったい何のモチーフなのだろう?
一般的に言われているのが月の重力による地球や動物の変化だが、見えないし感じないこと故、価値があるのかわからない存在ともいえる。
「心がないなら、生きる意味も価値もない」
このセリフを月に見立てたのだろうか?
映像の中で月は、冒頭の暗闇に光る三日月と最後に小さく遠くに薄っぺらい昼間の三日月としてのみ登場する。
実際に太陽の光を反射して光る月は、光の幻影とも取れる。
冒頭にあるテロップ
同じことが繰り返されるという意味
これはかつてそうであって、今でも変わらないことを示唆する。
いつの時代でもなくならない偏見した思考。
作者は、実際の事件をモチーフにしながら、こんな事件はいつまた起きてもおかしくないと言いたいのだろうか?
そして、群像
人は他人の中に自分の群像を見る。
だから反応する。
特に反感は如実に現れた自分像
ヨウコも、陽子も、サト君も、お互いの中に、障害者の中に自分自身を見る。
さて、、
この作品のコントラストは奇妙だ。
そして無力だ。
ヨウコはTVの映像を見て「行かないと 行ってやれることを」というが、やれることはすでにできなかったのではないかと解釈した。
やれる可能性は、夫がサト君と再会した話と、キイちゃんの夢 胸騒ぎがすでに伝えていた。
今さらあの施設でヨウコがやれることなど何もない。
ただ、
「これから先どうなるかわからないとしても、この先も頑張って生きて行こう」
これだけがこの作品の中の唯一の「正しい答え」なのかもしれない。
二人がお互い「好きだ」と確認したことも、二人の人生にとって大切なことかもしれないが、事件とは基本的には関係ない。
むしろサト君とショウコでさえも、お互いに好きだということを確認し合っている。
この二人の記念日が、答えを出す日にした日が事件の日という設定も、いったい何を意味したのだろう?
コントラストにしか見えない。
月とは、いったい何だろう?
そして、
やはり理解できないサト君の思考
施設の障害者の言動を四六時中聞かされることで起きる異常を、彼は訴えた。
最初はヨウコ同様「こんなの間違ってます」と院長に訴えていた。
措置入院によって益々思考が明確になったのだろうか?
サト君は心のあるなしこそ、価値のあるなし、意味のあるなしを決めたようだが、紙芝居を読み聞かせながら「臭くて汚いものって何だろうね?」というあたりは恐ろしさを覚えた。
既に狂っているのは明らかだが、その根底の闇の深さは計り知れない。
同僚はサト君の中にヒットラーを感じているが、この社会によって価値基準が決められることそのものに彼は参ってしまったのかもしれない。
この彼のまったく理解できない思考と、堂島家そして陽子という人物の根本は同じようではあるが、そこから手に取った何かが彼らを大きく異なった存在にしてしまったのだろうか?
そもそも、
この作品が問題にしたことは何だったのだろう?
「心の痛み」
物事ではなく人の命に関する心の痛み
鋭い感性を持つ陽子
彼女が目指す小説家の夢と、才能のない残酷さという現実
嘘が嫌いだという彼女は、ヨウコからもサト君からも嘘つきだと言われるが、自分を隠そうとすれば嘘が出るし、相手の嘘も探したくなるのだろう。
特に陽子がヨウコの内面を見抜いた指摘は的を得ていた。
やがてヨウコは再び書き始めるが、声にできない言葉をどのように表現したのだろう?
「間に合った」のは文藝賞への応募だろう。
サト君がショウヘイに言った「息子さんに見せたかったんでしょ」というのも鋭い視点だ。
この作品が後に賞を取ったのだろうが、サト君の思考が益々わからなくなる。
人の心がわかるサト君
心がわかるからこそ、意思疎通出来ない障害者を価値がないと思うのだろうか?
古来からあった価値と意味という概念
それは他人軸で測られるのものではなく、自分軸で見つけるものだろう。
自分自身を俯瞰すれば、その価値も意味もないように思えることがあるのは事実だ。
でも少し生き生きとしているときには、そんなことは一切考えないものでもある。
自分のこと 自分の価値 自分の生きる意味 勝手に悩み苦しむ自作自演
他人の価値 他人の生きる意味 この領域には踏み込んではいけないのかもしれない。
この作品に感じるコントラスト
そこには自分軸と他人軸の違いが隠されているのかもしれない。
しかし、難しい。
人類が繰り返しているのは何だろうか?
隠ぺい 冒頭の言葉
そして「新しいものは何もない」という言葉
これらは問題提議で視聴者に考えることを促しているが、コントラストが強すぎてどっちかになってしまうようにも思えてしまう。
思考が、簡単に一周まわって考えることを止めさせてしまう。
やっぱり難しい。

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R41

4.0臭いものには蓋をしろ?

2025年4月2日
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鑑賞方法:VOD

 幻想的な月夜の風景。そして東日本大震災の惨状。心の傷が未だにイヤされてないように思える堂島洋子(宮沢)。東日本大震災を扱った小説で脚光を浴びるものの、それからは全く小説が書けない。夫の昌平(オダギリジョー)は人形アニメーション作家を目差しているが、マンション管理人のアルバイトで食いつなぐ。

 同僚のさとくん(磯村)が危険な思想を持っていた。ヒトラーにも通ずる優性思想。噛み付かれたり、幽閉されている障がい者の実態を見てバケモノへと変化していくさとくん。心がない者はヒトではない。やがて彼は洋子の告発によって精神病院へ入所することになるが、わずか2週間で退院・・・そして実行へ。

 障がい者施設の実態は確かに隠蔽工作があったように描かれてはいるけど、どうせなら税金を使った杜撰な管理をもっと描いても良かったのでは?とも感じる。助成金や闇の事実など、所長のモロ師岡ならいくらでも抱えていそうだ。暴力や虐待などももっと深刻に扱ってもらいたかったところだ。

 重すぎるテーマを中心に様々な闇を抱える登場人物。ちょっと詰め込みすぎとも思うが、生きること、生まれてきたことを上手く表現していた。そして「月」。冒頭の幻想的な三日月やアニメーションの月、そして「月に追いかけられている」と感じるさとくん。井上陽水の「東へ西へ」を口ずさむ様子も彼の心の中を見透かしたようで意味深だった。

 盛り込みすぎの要因の一つ。二階堂ふみ演ずる陽子はクリスチャンの家庭に育つが、旧約聖書も詳しく知っている様子から、ヒトラーとユダヤ人の関連もほのめかしていたこと。回転寿司のタマゴにしたって・・・考えるのはよそう。

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kossy

4.0重たさと温かさが残る誠実な映画。

2025年3月26日
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鑑賞方法:映画館

とても難しい題材を、誠実に映画化した石井裕也監督に拍手。
その上、しっかり映画としての面白さがある。
複雑な思いの中で、綱渡りするような話運び。観客をどこに連れて行くのか、と思いながら見続ける。
感動とは別な気持ちかもしれないけど、重たさと温かさが残る映画だった。見応えのある映画だった。

宮沢りえがほぼすっぴんで、皺だらけの顔で熱演。オダギリジョーとの夫婦役がいい味が出ていた。磯村勇斗も良かった。

やっぱり石井裕也監督は天性の上手さがあるというか、物事を外さない力がある。誤魔化さない誠実さも感じる。
「船を編む」がよく出来ていたのは、シナリオが良かったからと思っていたが、あの頃から演出が的確だったんだといまさら思う。

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mac-in

5.0『選別』すれば必要のないものが必ず生まれる

2025年3月23日
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悲しい

怖い

難しい

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すけちゃん

3.0終わり方が不満

2025年3月20日
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ガレ

4.0さとくんの心理は丁寧に描かれていたけど

2025年3月7日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

重度障がい者施設で起きた事件をモチーフに書かれた辺見庸の小説を映画化した問題作。
この映画の重度障がい者施設で働く、主人公の堂島洋子(宮沢りえ)と同僚のさとくんと陽子と施設にいる入居者の違いは、洋子たちにはとりあえず夢があり、そのことを人に語れるという、あるとすると違いはそれだけというように映画の前半で描かれている。

この洋子たちの暗い日常世界が描かれる前半部分が、実は後半の事件の部分より見ていて苦しい。本当は施設で起きる事件の場面で苦痛を感じなければならないのに、平穏なはずの日常風景の殺伐とした闇が濃すぎて感覚がおかしくなる。
施設で働く洋子たちも洋子の夫も肉体的には健康だけど、日本の社会から経済活動に適さない不要な人間のように扱われている、本人たちもそういう意識を持っている。

さとくんはこの中で一番正直な人間で、自分たちと施設の入居者に違いはなく、同じ側の人間だと確信してしまった人間として描かれている。
そうでないと、さとくんの恋人が聾啞者ということの意味がわからなくなる。さとくんは自分の恋人は手話で会話が出来るからという理屈で、恋人を殺さないのではないと思う。

さとくんは施設にいる言葉を話せない重症の入居者が日本の社会から侮辱されている、見せしめに生かされているように感じて、その入居者たちと自分が同じ存在のように感じられて、自分もその地獄から救われたくて入居者たちを殺したというように描かれている(感想は人によって違うと思う)と感じた。

だけど、最大の疑問は話せないから施設の入居者たちには心がないという、さとくんの思想で、さとくんも本当はわかっていると思う。日本にはペラペラと大口を叩く自称優秀な人間が山のようにいるけど、あの人たちに心があるだろうか。
さとくんも前半では話せない入居者たちに心を感じていたから、童話を読んであげていたのでは、そのことを忘れるぐらいさとくんは自分を含めて入居者たちが社会から侮辱されていると感じたということなのだろう。

結果として重度障がい者たちの苦しみより、介護している側の人間の苦しみの方が強く描かれてしまった感じがある、ラストの入居者の母親の絶叫だけが救いに感じられた。

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くまぷう

3.0「かつてあったことはこれからもある」

2025年3月5日
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悲しい

怖い

 作家の堂島洋子は、最近書けなくなり障害者施設で働くことに。夫は彼女を師匠と呼び、夫婦の息子は幼くして亡くなっていた。施設で働くさとくんは、入所者に優しかったが次第に。
 実際の事件をモチーフにした作品。犯人の思想変化と、主人公の出生前診断に関する悩みを絡ませた物語。犯人の変化については少し強引な感じで、事実と異なるんだろうと思いました。心がないから人間ではない、だから殺す、の短絡思考には理解できるはずがない。優生思想と出生前診断については、どうしても割り切れないと考えてしまう当事者の苦悩が理解できます。
 月は象徴的に出てきます。しかしシンプルで不自然なタイトルは、「つくい」をもじったのだろうか。
 宮沢りえが始終辛い顔をしていて、同情してしまいます。

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sironabe

1.5重いテーマ×重いテーマ

2025年2月28日
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tochi06

3.5なぜさとくん?

2025年2月26日
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りか

4.0ちょっと難しすぎて

2025年2月26日
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コメントしづらい
とりあえずさとくんの気持ちは分からないけど、1%ぐらいは分かる気もする
だって自分はその現場にいない訳だから
じーさんのあの場面が衝撃すぎた。
でも自分も酩酊状態になるとあんな感じになるから他人事ではない。

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凸子

3.5この事件はニュースでも大々的に報じられたから覚えている。 「障害者...

2025年2月22日
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この事件はニュースでも大々的に報じられたから覚えている。
「障害者は社会に不要な存在だから殺してしまえ」というのは極論である。
だがしかし、「あなたはここの入所者を見て気持ち悪いと思ったことは一度もありませんか」という問いに対しては、答えに窮してしまう。
直接手を下すかどうかの差であって、考え方は彼と似ていると気づかされてしまった。
全体的に重苦しい雰囲気の作品だが、オダギリジョーが磯村勇斗を殴りつけた後、やり返されてボコボコにされていたところは笑った。

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省二

4.0嘘だらけの世界の中で、誤った真実に染まる時・・・

2025年2月21日
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悲しい

怖い

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ratien

4.0考えさせられる映画だ

2025年2月17日
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重たすぎるテーマ。よく作ったと思う。

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あっちゃんのパパと

4.5生きていて良かった

2025年2月3日
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「茜色に焼かれる」は親子の再生物語、「愛にイナズマ」は家族の再生物語、そしてこの「月」は夫婦の再生物語にしたかったのかもしれませんが、全編に描かれている暗くて冷たい重度障がい(障害ではない)者施設での目を覆うほどの蛮行が途轍もない虚しさ、やるせなさを作り、
夫婦の小さな幸せのエピソードをかき消してしまいそうになる。
それでも私は夫婦の回転寿司での馴れ初めや、オダギリジョーが小さな映画祭で賞をとって「生きていて良かった」と言い嬉し涙を流す宮沢りえが好きだ。
磯村勇斗が勝手(共感するなどゼロ)に選別し、死に至らしめた「きーちゃん」だって、宮沢りえが優しく語りかけてくれた時、声には出せないが、きっと「心」の中で「生きていて良かった」と思ったと思う。
「心」がない人などいないと思いたい。

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アベちゃん

2.5心身共に調子が良いときに観ましょう

2025年1月2日
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悲しい

怖い

心をえぐられるような問いかけをされます。
自分が、自分の家族が、障がい者じゃなくて良かったと、思ってるでしょ?と。
なんて答えればいいのだろう。

役者さんが実力派ばかりで力強く訴える何かが、間違いなくあります。
しかしやや現実味のない病院の描写がファンタジーやホラーのようで、いまひとつのめり込めない。
重いテーマなのでのめり込めないくらいで助かったかも。

私がお勧めするのは星3以上ですのでそういうことです。

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ともし

3.5覚悟して観ましたが…

2024年12月4日
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怖い

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みゅー

0.5問題の外からみているものをみていた

2024年11月8日
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エピソードが多すぎる。本題を誤魔化しているようにしかみえない。施設の職員や利用者のエピソードがあってほしかった。障害者の方を出演させたからOKじゃない。そもそも職員が近寄ったことがない部屋の利用者さんってなんなの?放置とかないでしよ??初めて行きますって何??ファンタジーなの?

小説を書いている人の話とかはこの映画では本当にどうでもいい。

だいたい主要人物の周りの人が嫌な人すぎない?同じ職場の人とか、あんな人いるの?? リアリティがなさすぎる。映画ってそういうもん?映画によってはアリだけど、この場合はなしだと思います。なんであんな嫌な人なのかの理由づけがほしい。

こんな中途半端につくらないでほしかった。
とても腹が立ちました。

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トロイメライ
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