クレイヴン・ザ・ハンターのレビュー・感想・評価
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日本のクマ対策にクレイヴンを
ライオンと対峙したあと、てっきりライオンに育てられるんだなぁと思ってたら、ちょっと血液入っただけじゃんw
そして常時持ち歩いてる瓶の謎の液体飲みたくない
クレイヴンにしろ、親父にしろ、弟にしろ、母親にしろ、マトモな奴いないんか、この家族
ラッセル・クロウのキレ芸少なめ
Who's bad?
●映像
大画面向き。
凄い迫力。
●役者
セルゲイを演じたアーロン(キックアスの主役だった頃の面影はなくマッチョで格好良い)
日本語吹替版の声優陣(津田健次郎さん他、好きな声だらけ)。
●設定
謎の霊薬(怪しい)が登場。
人身売買に言及。
動物と意志疎通するような描写。
●演出
クモと母親、どういう意味なのか、謎で面白い。
女性の歌声が怪しさを醸し出すBGM(セルゲイのテーマソング)が魅力的。
●セルゲイ
動物を愛するセルゲイが何を食べるのか興味深い。
魚を食べてたのでヴィーガンではない。
動物の一部を使って作ったアクセサリーやジャケットを身に纏う。
一貫性のないセルゲイの言動が理解しがたい。
セルゲイが手配してカリプソがヘリに乗るシーン、セルゲイにはカリプソ以外に仲間がいるとは思えない。セルゲイが誰にどう頼んだのか知りたい。
●カリプソと霊薬
正義っぽく描かれているカリプソ。
霊薬は、おそらく悪いことをしなければ作れないのかもしれない(都市伝説 参照)。
●殺し屋
1・2・3と数えるザ・フォーリーナーは強いが...あっけなかった。
●ラスト
命懸けで助けた弟といったら...もう、いったい誰が悪いのだろう。
謎だらけ、いろいろ伏線回収しないまま終わる。
不可はなく
楽しい剛腕動物園
劇場公開時は気にしつつ観にいけず、配信で初めて視聴。全然面白い…!!スクリーンで見なかったことを後悔(こんなんばっかり)
ライオンの血と謎ハーブエキスで超人野生パワーを身に着けた主人公クレイブン、設定は力技だがスーパーヒーローものだしアーロン・テイラー・ジョンソンが嵌り役で説得力あり。
キャストは美形揃い(子役時代から)で楽しめる。カリプソ綺麗で可愛い。
強権オヤジが最悪。このオヤジのもとでピアニストになった弟がつよすぎる、野生のアニキよりむしろ強いんじゃないか。
だるまさんが転んだみたいな謎のワザを使う敵キャラも面白い。
「Threeだよクソ野郎」しびれる…!
「すごいサマーキャンプだったんだな」「秘密があるのはあなただけじゃない」
セリフだけでキャラの背景を想像させるのも上手い。
ユキヒョウちゃん強い。ブラックパンサーといい、スーパーヒーローものだと猫科優勢?そういえば敵方にいたワンコの安否がわからなかった、気になる。(犬猫が無事かどうかは非常に大切✊️)
動物のCGはキレイだが滑らかすぎてちょっと不自然。ナチュラルに見せるにはむしろ雑味が要ると思う。
強さってなんだろうな?と考えさせられるラストで、けっこう深い。続きが見たいが、興行よくなくて頓挫してるんでしたっけ。
劇場行けばよかった、当事者意識だいじ。迷ったら行くべきですね。
正議という名の野生
クレイヴン・ザ・ハンター —— 正義という名の野生
「正義とは何か?」
この問いが、映画『クレイヴン・ザ・ハンター』を貫く一本の棘のように、観る者の胸に刺さり続ける。
本作は、マーベル・ユニバースの中でも異質な存在であるクレイヴンを主人公に据えた、実に野性的で、血と哲学にまみれた物語だ。
だがそれは単なるヴィランの誕生譚ではない。
むしろ、「正義」という言葉がいかにして人を狂わせ、獣に変えるのかを描いた、現代の寓話である。
主人公セルゲイ・クレイヴンは、父の暴力と支配のもとで育ち、ある事件をきっかけに「動物の力」を得る。
この力は、彼にとって呪いであり、同時に解放でもあった。
人間社会の倫理や秩序から逸脱し、自然の摂理に従って生きること。
それが彼にとっての「正義」だった。
だが、ここで問われるのは、**「正義」は誰のものか?**ということだ。
父は父で、自らの血統と力を「正義」と信じていた。
クレイヴンもまた、自らの復讐を「正義」と呼んだ。
そして、弟ディミトリの変貌もまた、「正義」の名のもとに行われた。
この映画が興味深いのは、誰一人として「悪」として描かれていないことだ。
むしろ、全員が「自分の正義」を信じて行動している。
だがその正義は、他者にとっては暴力であり、支配であり、破壊でしかない。
特に印象的なのは、クレイヴンが「動物の声を聞く」能力を持つという設定だ。
それは、自然との共鳴であると同時に、人間社会からの断絶を意味している。
彼は人間であることをやめ、獣としての倫理に従って生きる。
だがその姿は、むしろ人間よりも人間らしい。
なぜなら、彼は「嘘をつかない」からだ。
一方で、父は人間社会のルールを巧みに操り、暴力を正当化する。
その姿は、現代社会における権力者の縮図のようでもある。
正義を語りながら、他者を支配し、排除する。
その姿は、どこかリッター博士のようでもある。
映画の終盤、クレイヴンはスパイダーマンの存在を予感させるような描写とともに、**「狩りは終わらない」**というメッセージを残す。
それは、彼の中にある「正義」が、まだ終わっていないことを意味している。
あるいは、正義という名の暴力が、これからも続いていくという予告なのかもしれない。
この作品は、単なるアクション映画ではない。
それは、正義という言葉に取り憑かれた人間たちの、野生への回帰と堕落の物語である。
そしてその果てにあるのは、救済ではなく、孤独と沈黙だ。
クレイヴンは、正義を叫びながら、誰にも理解されない道を選んだ。
だがその姿は、どこか美しく、哀しい。
なぜなら、彼は「正しいことをしたい」と願った、ただの人間だったからだ。
マーベル終了
仕置き人クレイヴン
マーベルコミックだからスパイダーマン顔負けの空中アクションに度肝を抜かれました。1億1000万ドル(165億円)もの予算、確かにマーベルのアベンジャーズと比べると1/3だがそれでも十分、VFXもけちらずに豪華絢爛、確かにクレイブンはハンターですが、むしろ、動物の密猟者たちや武器商人やマフィアなど悪党を狩る仕置き人、動物愛護で義賊寄りだから、応援したくなりますね。そのせいか劇中でも動物たちが加勢していましたが、まるでターザンのようなキャラクターでもありますね。サイ人間やカメレオン・マンなどの奇才なキャラがでてくるのもマーベルらしい。
ちょっと人が死に過ぎるのはどうかと思うが、これくらい並外れたアクションの連続だと、正直、ストーリーは二の次、十分楽しめたアクション・エンタテインメントでした。
悪くはないが
映画館で見た
U-NEXTの視聴履歴を遡りながら書いているから、映画館で見た映画がたまに抜けてしまう、、見てから18ヶ月くらい経つからあまり細かいことは覚えていない、、
インド映画のジャワーンを見たかったが、都内の1つの映画館でしか上映しておらず、既に満員だったため、次点のこの映画にした。
そこそこ面白かった気がするけど、あまり中身がなかったような、、MARVELなんてこんなもんか(エンドゲーム以前のMARVELの元大ファン)
あまり普段映画を見ない彼氏はめっちゃ面白かったって言ってた。今まで一緒に観た映画の中でトップ3に入る的なこと言ってたから、男子は好きなのかも。
アーロンはかっこいいし、ラッセル・クロウは似合ってた。
アーロン作品なら全部♡
ヒーロー者なら何でもいいんだけど、っていうか、増えすぎちゃって誰が何だかチンプンカンプン。
でも、アーロンが主役とあってこの作品はすっごく楽しみにしていました♡。
キック・アスから数えてすっかりいい男になったし、GODZILLA ゴジラ でますます大好きに!
しかも 最近 イエス・キリストに似てきた? (キリスト様に会ったことないけど..)
盛り上がりが不足
マーベルらしくないんじゃない?
マーベルの新作ってことでいいのかな?
マーベルのややこしい繋がりがよくわからなくて、スパイダーマンの
宿敵ってことだけを頭において鑑賞しました。
で、感想は、???
ダークヒーローでしょ。スパイダーマンと戦うんでしょ。
なんか、ヒーローみたいな展開だったけど。
マーベルの作品は、いろいろみましたが、
らしくないなあ。空気感みたいなものが違う。
この先、マーベル大丈夫なん(笑)
一番、驚いたのは、最後のクレジット、
やっぱりラッセルクロウだったんですね(笑)。
似てるな、と思ってみてたんだけど、
老けましたね。
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