「ひとつの別世界として考えるのならば」哀れなるものたち ひなたんくさんの映画レビュー(感想・評価)
ひとつの別世界として考えるのならば
人が命をどう捉えるのか。
自我はどうやって生まれるんだろう。
そんな単純だけれども
誰にも答えがそれぞれにあるような疑問に対して
ひとつの答えがここにはある。
女性の視点から、男性の視点から。
若者が、年を重ねた者が。
それぞれに見え方が違う映画になるのではないかと思った。
ファッションと世界観が素敵で、
大画面で見る魅力を感じつつも、
剝き出しの人間のいろんな部分が見えてしまって、
すこし居心地が悪い気持ちにもなってしまったので、
私には合わない部分も加味しての★×3にしました。
映画としては★×4なのかもしれない。
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