仮面ライダー555(ファイズ) 20th パラダイス・リゲインドのレビュー・感想・評価
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「エクシードチャージ!」「こっちもエクシードチャージ!」「なんの!エクシードチャージぃぃぃ!!」
巧の声がバリトンボイスなのはやっぱ違和感。これはこれでイケオジで十分渋いんだけど、巧の声はやっぱ高くないと。しかし、見た目をここまで維持できるってすごいね。ふとした目線など当時の面影そのまま!
映画としてはTVの特番みたい。前作(パラダイス・ロスト)が秀逸だっただけにちょっとね。まあでも、随所で楽しめたのでOKです!
・草加くんは一切変わってなかった。かっこいい。ラーメン湯切りのポーズ、たまらん!
・マキ、スタイルが昔よりよくなってないか?
・みんな、デルタについてもう少し悲しんでやってよー。
・相手役のライダーが電王のクライマックスフォームみたい。
・エクシードチャージ合戦。興奮して思わず笑みが!わかってるわー!
ハンドルからソード取るとこなんてもう!
・草加の正体はあれで安堵。パラレルワールドでなくちゃんと続きものになってくれた。
・寿命の短いオルフェノク。考えさせられる。
スマホよりやっぱ格好いいのは折り畳み携帯!
賛否両論あるかなぁ……
ファイズTV本編は全話視聴済
TTFCに加入していたが思い出して今更初視聴
●良い点
・俳優陣の良い老け方
・巧が生きており、最終的にこれからの生活に希望が見出せた(啓太郎のクリーニング屋で働くことに)
・真理と巧の関係も最後は良好に
・巧の猫舌と草加の手拭き描写や草加スマイルがしっかり存在
・海堂の発言が面白い(ちょっと視聴者の気持ちの代弁もこなす)
・胡桃玲菜と言う新キャラの追加(黒髪ロングお嬢様キャラでその割に声が高くて変身を恥ずかしがってる設定が個人的に刺さった)
・ミューズのデザインやネーミングコンセプトが良い(Mμ(ミュー)変身コードは666(六つ)と厨二感がグッド)
・新スマートレディがムチムチ可愛い
・尺が短いながらもネクストファイズのアクセルフォームとファイズブラスターの活躍
・新規スマホ型ギアの機能でAIで敵の繰り出す行動予測という現代に即した技術のアップデート描写が20年後のファイズ世界としてしっくりきた
・旧式ファイズに戻る流れが見たかったモノすぎる(条太郎からベルト受取→俺はやっぱりこっちで行くぜ!→変身&すかさずJustiφ’s)
・エンディング曲Identiφ'sが神曲(やはりファイズはISSA氏あってこそ)
●悪い点
・本編にまったく登場しない政府が悪い点にモヤモヤ
・北崎と草加のアンドロイド化再登場にモヤモヤ(そもそもファイズ世界の政府がアンドロイド量産技術があることに違和感ありまくり)
・ラー油と生命線伸びたの唐突なギャグは不要と感じた
・胡桃玲奈の唐突な寝返りと肉体爆散と言う使い捨てな退場(ミューズを北崎に使わせたい為感)
・旧カイザフォンを破壊してしまう
・倒された筈の草加アンドロイドが最後に新社長に就任するがバックアップがある等の説明が無い為補足情報が無いと意味が分からない
・世界観描写に物足りなさを感じる(スマートブレインと現在の世間との関係性や各オルフェノクの現状等の説明不足)
●賛否が分かれそうな点
・新規ギア系スーツのデザイン(クリアバイザーや胸のゴツさ)
・真理のオルフェノク化(流星塾生であるがオルフェノクになれない真理が人間でありオルフェノクにも理解がある人物としてのアイデンティティが無くなったこと)
・巧と真理の濡れ場描写がオルフェノク状態であること(触手が絡み合う演出)
●総評
確実に見てよかったと思えるしたまらないシーンはいくつもありますが、本編の続編として完結した物語を60分間で人物の経年変化や関係性の説明や決着を十分に描写するには尺が足りなさすぎると思いました。
ただ、本編と同じく井上敏樹氏の脚本というのは良くも悪くも全体的なファイズらしさを堪能するにはとても良かったと感じました。
良い点と悪い点を平均すると普通(星2.5)くらいになるかと思います。
ラストバトルと巧のセリフに感動
まず自分はライダーの中でも一番ファイズが好きで、20年振りに続編が出た事が嬉しくて仕方ないという層です、長文失礼いたします。
映画を観て時間やキャストの都合などもあり色んな部分で賛否両論分かれるのも仕方ないと思いつつも北崎さんが登場して指を組んでいるだけでも歓喜してしまう自分にとっては555で5以外の評価をつける事は考えられませんでした
話したい事はたくさんあるのですが長くなるので1つに絞って言うと、ラストバトルで巧が「これが俺だ、それだけのことだ!」と言った事が何故嬉しく熱くなったのかについてです。
ファイズ本編を振り返ると、巧は初めは自分に自信が持てず人との関わりを避けオルフェノクであることを怖れて隠していました、数々の戦いや経験を通して巧は不器用なりにも考え続けそしてファイズになることで幾つものその時の答えを見つけてきたように思います。
ファイズの仕様が「オルフェノクでなければ変身出来ない」であることにも重要なメッセージがあると考えます、カイザやデルタであれば必ずしもオルフェノクにならなくて良いのですが、巧が最初に身につけ変身し続けてきたのはファイズでした。
また逆にファイズに変身することによるデメリットもなく、カイザであれば人間は灰化、デルタは凶暴化がありますがファイズは変身出来ないだけなので、ファイズになるという事はオルフェノクを受け入れる事と同義になるのではないかと
オルフェノクになり人間の心を失った者は多数いました、そんな中で巧は人間として生き人間を守る道を選びました、その道は長く険しく幾つも幾つも葛藤を繰り返し巧が成長していった物語が仮面ライダーファイズであるとも言えます
件のセリフは下手をすると誰にでも当てはまり、特に意味のないセリフとなってしまう危険性がありますが、巧が変身し続けたファイズになり、人間でありオルフェノクである自分自身を受け入れながら「これが俺だ、それだけのことだ」と言ってくれた事、夢の続きを見せてくれた事がとても嬉しかったのだと思います。
ただ1点どうしても受け入れられない点があり、条太郎がファイズのベルトを「つまらないものですが」と言っていたのはやめてほしかったです。
アタッシュケースにベルト入れたまま走ってくんな
表題の部分を草加さんの行動にツッコミながら見てたんですけど
そっかそっか、新しいベルト隠さないとねぇ
ってなるか!!
しかもロボだし
敵もロボだし
ロボなのに機械の服を装ってるし
まぁね、超パワー怪人なのに機械の服装ってる作品ですもんね?
よくわかんないけど💦
最初はスマートブレイン社2024SSの新作機械服を装ってたけど、主人公20年モノの古着でなんとかなっちゃったりするのとか
アレか?555のヴィンテージだからか?
本当に意味がわからない
ヒロインも自分がオルフェノクになったら存在意義を否定するし
これ、今まで協力してた仲間にめっちゃ失礼じゃね?
「私は人間のままでいたかった」ってさ
「所詮お前ら人外はあたしが守ってやらんとなぁ!人間様のあたしが!!」って思ってたんだね怖っ!
機械服屋さんことスマートブレイン社さんが政府と繋がってオルフェノク掃討がほぼインフラ化してたけど、これ見る人が見たらパンデミックでのアレに見えなくもないのでは??
良かったのは福田ルミカさんの存在を知れた事ですね。
良いと悪いがぶつかり合って半々
ファイズのデザイン、アクション、ゴテゴテしてないブラスターフォーム、仮面ライダーシリーズでトップクラスの好きなライダーです。
そして今作、おー!と、むむむ…がバチバチにぶつかり合ってました(笑)
良い点
テレビラストの後のタクミはどうなった?が納得の形で描かれた
やっぱりアクセルフォームカッコいい、レインボーでズササー!てカッコいい、でもラー油が…
最後はノーマルフォーム、何だかんだ熱い
ブラスターフォームを出さなかった
悪い点
オルフェノク寿命問題、海堂どうかってやがる…そしてラストで直面するタクミの寿命問題…また?(笑)
ネクストフォームあんまり活躍してない…ファイズもカイザも
時間的に仕方ないけどもタクミ敵⇒味方への流れも何とも…
そんなこんなで2.5でした。
オルフェノセッ◯スは笑いました(笑)
大前提、保育園当時リアタイしていた555好きの感想
実は周りの友人の意見や様々な人の意見がSNSで流れてきていたことで、色々思うところがあり、鑑賞までに長い時間を要してしまいました。
又、半田さんがインタビューで、最初の台本が当時のファンの方々に喜んでいただける内容ではない、と変更してもらったお話もあり、それほどまでに酷い内容で進む予定だったのかと思うと、たくさん悩みました。
やっと鑑賞できました。
大前提として保育園の時にリアタイしていて、ホラーなシーンやトラウマな描写に怯えながらも、子供ながらに理解し楽しく観ていた555が好きな人間です。
555に限った話ではありませんが、同じ作品を繰り返し観る習性があるため、成長の過程で555も何度も見直していました。
上記を踏まえた上で、今回の20thは可もなく不可もなくといった感じです。
めちゃくちゃ良い!ってわけでもないですし、かといって悪い点も特にありませんでした。
パラリゲが悪いってわけじゃないと思います。
おそらく「あの頃はこうだった」のように、555に求めるイメージが自分の中にあって、それが投影されていないと感じているんだと思います。
正直放映当時、まだ放送倫理検証委員会がそこまで厳しくなかったので、けっこう精神的ダメージを与える描写があの時間に放映できていたんです。
確かカブトあたりからだったような。子供たちに見せていい描写の範囲が狭くなり、いつしか地上波放送できない、でも描きたい、という描写がVシネマとして制作されることが当たり前になりました。
555って前述にあったように、あくまで人間の心理の隠れた怖さ、非科学的なことに脅かされる人間達とオルフェノクとの闘い。そして灰化、青い炎の燃え尽き、消える心臓、同じオルフェノクだろうが容赦せず顔面から食らいつくオルフェノクの王。逃げることができず葛藤し、自分の運命と向き合う主人公。
血などの表現では到底表せない、グロテスクではなく、あの独特の不気味さが恐怖を煽り、そこに立ち向かっていく様が好きでした。
もうひとつ言えるとすれば、555において巧と真理は仲間意識はあったけど、恋愛感情はなかったように思います。
これはあくまで個人的見解に過ぎません。
しかし近年Vシネマは何かと恋愛を絡めてくることが多いのて、555には不必要に感じました。
良いところは、やはりノーマルフォームでの変身ですね。手首のスナップ、感動頻りです。
555だ……と一気に童心に帰れます。
残念ながら参加できなかった方もいらっしゃいますが、皆さんが再び集結して下さったことに心から感謝を申し上げたいと思います。
ラストバトル
わかってても旧555のスーツのバトルシーンでISSAのJustiφ's流れたらそれでもう十分でしょ。つまんないとか低評価してる人何を求めてるの?僕らは永遠の5歳だからバトルシーンだけカッコよきゃいいのよ。思い出して!ストーリーなど全くわかってなかったあの頃を!変身してバトルしてライダーキックで締める。仮面ライダーとはプレバンで高いおもちゃ欲しー!ってなるためだけのエンタメ映像なんだからさ!ころりと騙されでファイズのコレクションを増やすのさ!たっくんの声が変?あん時19歳だぞ!?演者さんが歳食ってる?当たり前だ!福田ルミカと進藤あまねに違和感?監督の好みか何かのバーターだろ!ピンチの時にオートバジンが助けに来ただろ?!大人になれ!大人になるな!ファイズの他の追従を許さないスーツデザインの造形美だけを堪能するんだ!
おい知ってるか。夢を持つとなぁ、時々すっごく切なくなるが、時々すっごく熱くなる、らしいぜ。
それではハバナイスムービー!
内容が薄い
楽しみにしてましたが
20年後にまた555に触れられたことが嬉しい。
劇場に響き渡る「STANDING BY」を聞いただけで、テンションが上がらずにはいられない。TV版後のストーリー、BGM、キャストのベースはそのままに、新たなフォーム、ライダーを引っ提げてきた。
ストーリーの方は、色んな意味で驚きの連続だった。その展開はさすがに予想できない!ただ賛否分かれるような設定が多く、不満が飛び出すのも仕方ないなと思うような内容。(玲菜が○○○、草加が○○○…etc)
TVドラマ版の評価が高かっただけに、映画の完成度としてはやや悪いと感じやすい。
そして新たなライダー、ネクストファイズ・ネクストカイザ・ミューズについて。ガラケーからスマホにデバイスが変わり、変身〜戦闘シーンはおおっ!となること間違いなし。(不満点は後述)
「総評」
初見だと全く面白くないです。念のため。
子どもの頃に観ていたシリーズであり、懐かしさ満点。ガラケー→スマホに変わるほど年を経たが、とにかく制作陣が愛を持って、この作品を作ってくれたことが何より嬉しい。
まだの方は是非観て懐かしさと夢の続きを体感してほしい。
ーーーーーー以下ネタバレーーーーーー
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真理のオルフェノク化、巧と真理のカップル成立、からのオルフェノク同士の触手ラブシーン、玲菜のあっさりとした退場、草加と北崎の正体がアンドロイドだった…これは賛否両論待ったなし。
玲菜の変身を恥ずかしがるシーンは何か意味があるのかと思ったけど、ただのキャラ付けだったと。新たな草加ポジションとしての立ち位置は良かったですけどね。
それにしてもアンドロイドて。デバイスがスマホに変わったからかな?北崎相変わらず強くていいですね。でもドラゴンオルフェノクが見たかった。草加もオルフェノクだったとかだったら面白そう。
最後のファイズ通常フォーム、最高のファンサービス。代わりに新フォームはなんだったのか、ともなりましたが。ネクストカイザの登場もわりと終盤で影薄いし。
どうしてもドラマ版と劇場版1作目と比べてしまい、映画全体の評価としては星2.0ですが、思い出補正でプラス0.5しました。
タイトルなし(ネタバレ)
雰囲気やセリフまわしは間違いなく555の世界観だった。脚本に監督にそれは流石と思った。
ただ尺が足りなすぎて説明不足や設定の深掘りが出来てない。やるならたっぷり描き切ってほしい。
ミューズはとても良かった。
旧式で新型を倒すのは熱すぎる。ファイズギアガジェットフル使用なのも良かった。
ネクストファイズはアクセルフォームが最新!って感じでカッコよかった。
旧式ファイズが活躍してたのとライダーの周年Vシネマは貴重なので、それだけで甘めの採点φ
夢の続き…!
⚪︎新ライダーのアクションがカッコいい
ネクストファイズのアクセル状態は必見。
シン仮面ライダーのいい部分を
取り入れてるようにも見える。
ミューズのAI戦闘も良い。
⚪︎旧ファイズも大活躍
旧ファイズでフィニッシュを決める熱いラスト
⚪︎海堂のいいキャラ健在
戦闘中にすみませんてw
⚪︎まさかのベッドシーン
rider time龍騎でもあったので、
覚悟はしていたがまたクセのある…
⚪︎オルフェノクの殺意演出
△まさかの真理のオルフェノク化
裏設定でもいずれなると言われていたが賛否あるかも
△ 玲菜の活躍が短い
中盤あたりで退場
釈が短いので仕方ないが、いいキャラなので残念
△旧ファイズが強すぎる
終盤旧ファイズが無双するが、
ミューズとネクストカイザ相手に優勢はやり過ぎ?
熱量で押し切った感。
△草加と北崎がアンドロイド
死亡した人物だったが、結局偽物。
偽物でいいからドラゴンオルフェノクに
なってほしかった。
草加アンドロイドは生きているため続編あり?
よいところを探している
周りに555ファンが多いから。全否定したくない。
…10年前に作ってほしかったですね。
俳優たちがひとりもキラキラしていなくて、時の流れを感じます。それが作品のテーマにも通じてるのかも?
カイザや猫オルフェノクは若々しかったので、人類の革新、アバター化での生存、とかを示唆しているのかも。
アンドロイドが悪役だけど、アンドロイドとうまくいく、可能性もあった。
井上敏樹先生は深い…
あー冴子さんのロブスターオルフェノクは、出るか言及するかしてほしかったなぁ❤
20年越しのラブストーリー
今日で3回目鑑賞にして泣けました。
前作ドラマ「仮面ライダー555(ファイズ)」のラストからの20年後を描いた作品です。ドラマも全部見たし、劇場版「仮面ライダー555パラダイスロスト」も見ました。
オルフェノクとしての死が迫り肉体の灰化が進み「もうクリーニングの仕事はできない。洗濯物を汚しちゃうんだ。」と言う言葉を残し姿を消す乾巧。このあたりから涙腺崩壊しました。
この映画は、乾巧と園田真理の20年と言う時を超えた壮大なラブストーリーと捉えられます。
2人の前に立ちふさがる仮面ライダーミューズとネクストカイザ。前作の主題歌ISSAの「JustiΦ's」が流れる中、旧型のファイズでライダー2人を撃破する2人。前作で曖昧だった真理と巧が、まさかのLOVELOVEカップルになるというハッピーエンドです。
65分と短いですが、内容の詰まった素晴らしい作品。4回目見れたら見たいです。
全65件中、1~20件目を表示













