バッド・デイ・ドライブのレビュー・感想・評価
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暴れていないリーアムニーソンおじちゃん
ニーソンおじちゃんyearの締めくくりです。4作目かしら…サスペンス色が濃くなっていって良いね!来年以降は渋さ全開、実は滅茶苦茶強い路線で行ってほしいな。あ、今と変わんないか。マーロウぐらいがちょうど良いのかな。
23-142
いつものパターン(期待どおり)
効率が悪すぎる
ハラハラドキドキ 最後まで続く緊張感
あまり評価よろしくない、まあまあ感?を感じていたので、
よくある、まあまあな映画、と覚悟して観たら、面白いじゃん!!(80点ぐらい)
ビックリするオープニングから引きこまれ、もしや名作?と思ったが、
最後まで続く緊張感!!
車に仕掛けられた爆弾、同乗する愛する子供達、犯人は誰?
ハラハラドキドキできます。
エンドロールに溶けこんでいくような終わり方も良かった♪♪
センスいい!!
『ロスト・フライト』より、よっぽどハラハラドキドキできた。
『ロスト・フライト』の方が評価が高いみたいだけど、僕はコッチの方が好きです。
緊張感ある映画が好きな方は、ストライク!
迷ってる方、オススメですよ。
PS.あとから気付いたんですけど、この映画2015年の『暴走車 ランナウェイ・カー』って映画のリメイクらしいです。
リメイク元は観てないんだけど、リメイク元もチェックしたくなりました(笑)
リーアム・ニーソンは御年70越え。
年齢設定に無理がない?
オリジナルは未鑑賞、韓国リメイクだけ鑑賞済み。
元々の基本設定と展開が面白いから、本作も安心して観ていられる。テンポもいいしサスペンスとして悪くない。でもそれなりに面白いって程度。ミスリードしようとしてるなーってのがわかりやすくて若干興ざめしてしまったところもある。脚本上の粗も少しあるし。
でも、そんなことよりなんか今ひとつ乗れなかった理由が、悲しいかなリーアム・ニーソンの年齢だった。結構いいじいさんの年齢であんな小さい子どものがいる設定?って思ってしまう。長男だってそれなりの年齢でできた子どものはずなのに!養子って可能性もあるけど、そんなことをほのめかすシーンはなかった。
おじさんアクションを極めてきたリーアムおじさんも、直近の数作では動きに衰えが目立ってきていたから、車のシートに座っているだけの本作はうってつけと言える。もしかしたら、Mr.ニーソン座っているだけでいい映画がありますよ!なんて声がかけられたのかもしれない。それでも、いやー、年齢的にこの設定は厳しいよーと断ってほしかった。
でもまた彼の主演作が封切られたら観に行ってしまう。こうなりゃとことん付き合うさ。
仕事中毒父さんが家族を守る。
シンドラー夫婦♪
リーアムニーソン主演なので楽しみにしていた本作。
(リーアムさん、今年良く見ますね♪)
「シンドラーのリスト」
でアカデミー賞ノミネート。
その後、96時間シリーズからは演技派からアクション俳優に転身したリーアムさん。
悪者を退治しまくっている最強のおじさんとして再?!ブレイクしましたね。
しかし本作のリーアムさんはアクション封印。普通のパパ。仕事が忙しそう。
子育てはヘザーママ(エンベス・デイヴィッツ)に任せっきり?な様子。
そんな事で揉めるな!!
子供あるある、忙しい朝の風景。
今日はママはお友達に会う。
子供達を送る約束は守らなければなりません
( ´Д`)b
渋る兄妹を車に乗せ、学校へ向かう途中の車内で見知らぬスマホの着信音が響く。
なんと!車のシートの下に爆弾が仕掛けられおり、車外へ出れば即、爆破!
よりによってこんな日に限って子が同乗!
どーーする?!ピンチ!!
同僚が乗った車を目の前で爆発させ、脅しではないと見せつける犯人。
いきなりのドカーーン!
ビクッー!!Σ('◉⌓◉’)
(女子は不倫相手か?!聞く耳持たずで大暴れ。。可哀想に。。)
その後も犯人の指示通り車を運転し続けなければならない。どーなる?!?!
車内シーンがメインですが、
爆弾の恐怖に怯えつつも、子を気にかけるリーアムさんの表情と、スマホとベンツを操りベルリンの街を駆け回るシーンなど、見応えがあり、飽きませんでした。
年頃のザックとの関係も良好には見えず、エミリーの試合も「今度行く」
チーン( ̄∇ ̄)
とどめはヘザーの気持ちを知った時。青天の霹靂!!正にバッドデイ!!
しかし動揺してはいられない!
次の犠牲者を出してはならぬ!
子供達を守らなければならぬ!
上司のアンダーソン(マシュー・モディーン)に会わなくては!!
しかし無理な要求をする犯人の指示に従う事が出来ず、又してもアンダーソンの車も爆発されてしまう。
その時の爆風でエミリーが怪我をした事により、マットパパの怒りも爆発!
無事2人を降ろせた事で、もう犯人の指示なんて知ったこっちゃねぇ!
ぜって〜顔見てやるかんな!!
の一心でポリスとカーチェイス!!
犯人はまさかの?!
、、、でした。
動機は不正がバレる前にみんな殺して隠し金を奪い、全ての罪をマットに被せようと企てた
◯◯◯の仕業でした。
車、爆破させ過ぎ!
バカヤロウでした。
ピンチの中、命をかけて子を守り、約束も守ったマット。勇敢でした。
ヘザーとやり直せるかは微妙だけど、生きて戻れて良かったです。
本作は、仕事にかこつけて家庭を顧みないと、パートナーは離婚相談所に行っているかもよ?!って事を警告している作品です。
(←違うww)
色々「雑」なんだけど、リーアムニーソンが渋くてカッコ良いので、楽しく観れました☆
o(≧▽≦)o
思いがけず青春時代のヒーローと出会う
リーアム兄貴と元ブラット・パックなマシューモディーンはそんな歳変わんないの?
自分も歳取るはずだな~としんみり。
若者のデモに紛れ込む姿は、悲しみを不器用に抱え込むナイーブなあの日の青年のまま、思わず応援したくなる。
リーアムパパ、頑張りすぎ🤣
リメイク作品とは知らなかったので
もちろんオリジナル未鑑賞
リーアムパパ、2023年日本公開作品何本目❓
(たぶん4本😂)
冒頭 ボクシングやってるから
あれ、今回もガッツリアクションシーンあるんだ?と思ってたのに1mmもなかったよ、肩透かしだよ🤣
でもまあ#メモリー でのアクションが
ちょっと厳しいものがあったので
本作はカーアクションとしてのスリリングさを
楽しむことができましたね🚗³₃
役どころとしては平凡なビジネスマンなんだけど
御歳70超えのパパ、子供たちを学校へ送る??
孫じゃなくて??え?🤣
探偵マーロウの時にも思ったけど、年齢設定が
無茶な気がします、わざとなのか🤔(笑)
最後まで犯人がわからなかった😵
サスペンスとしてもいいできだったんじゃないでしょうか👍
粗製濫造とまでは言いませんが・・・
今作も戦うおじさんリーアム・ニーソン
普通のお父さんのリーアム、頑張る‼️ 疾走感モリモリの一本
今、中堅サスペンス&アクション作品の優はジェラールと彼リーアムでわ無いだろうか。
今作品のリーアムは、「かつて・・」ってな設定の無い、一般人サラリーマン❗
投資会社の社長さんではあるが、これはラストに窮地に追いやられる為の設定のひとつとして、有るようなもの
仕事に片寄りすぎ、家族とのコミュニケーションは生返事のそれ、しかし極端な演出は無く、大変な事態に突入‼️
疾走感の有る演出で最後まで連れていってくれる。
焦れったい台詞演出もあるがそこがサスペンスモノの難しい処っと、一つ教えられる。
娘が巻き添えに成り、此処から怒りのリーアムお父さん反撃の・・でも、普通のお父さん❗️です、他作品とは違い特殊技能を持ち合わせておりません❗
その頑張りっプリ、見てやって下さい‼️
ラスト「そう来たかっ❗️」っと。
やられました‼️
エンドロールまでも、簡潔にまとめ、善きかな‼️です。
ただ、往年の映画ファンには、オープニングのタイトルロールで黒幕or犯人の当たりが着いてしまい、沢山観ている故のアレデスネ。
娘???孫にしかみえん!
息子と娘を学校に送るため車を走らせてた金融マンのマットのもとに、車に爆弾を仕掛けた、指示に従わなければ爆破する、と電話があった。マットは犯人が誰か、要求、目的などがわからぬまま運転を続けるが、指定された場所に行くと爆弾を仕掛けられた車が次々と爆破された。しかも、その被害者はいずれもマットと同じ会社の同僚だった。マットは警察とマスコミから容疑者として追われながら、子どもたちを乗せて車を走らせ続け・・・犯人は誰だ、てな話。
感圧センサー付きの爆弾という発想は悪く無いが、あまりドキドキしなかった。
それと、70過ぎたリーアム・ニーソンや60近いエンベス・デイビッツを小学生くらいの娘の父母として起用する理由がさっぱりわからない。娘って彼らが何歳の時の子供?なんて思いながら、どう見ても孫にしかみえなかった。
ナポレオンもそうだが、どうして彼らのような年配の俳優を使わないといけないのだろう?
英語版なのに場所はドイツのベルリンなのはなぜ?
リメイク前のスペイン映画も見たくなった。
有能な主人公とマヌケな悪役
普通の金融マンが大量の警察車輌をカーチェイスで振り切る展開には違和感を覚える。
主人公の息子と娘は年齢の割に非常に落ち着いていて、作中でほとんど取り乱さない。職務質問を受けるほど取り乱していた同僚夫妻とは対象的である。
主人公は良き夫ではないかもしれないが、子供をこれほどまでに冷静な性格に育てたことを鑑みると、父親としてはかなり優秀なのではないだろうか。
一方で、以下の計画や行動から、黒幕にはあまり知性を感じられない。
・送金を承認させるまでは主人公を殺せないにも関わらず、子供が降りた後も車を爆破すると脅す。
・車を爆破して自分の死を偽装しようとしていたが、車の残骸から死体が見つからなければ、自分が生きていることなど簡単にバレるはず。
・自分が爆弾を仕掛けた主人公の車に同乗する。
主人公の有能さと悪役のマヌケさが本作のご都合主義感を強めている。しかし、法が機能している国で犯罪を犯す人物はそもそも賢いとは言い難いことを踏まえると、むしろリアルなストーリー展開と言えるかもしれない。
ニーソンの「困った顔」演技がいい
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